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ブログ初心者におすすめワードプレス有料テーマ9選【TCDから厳選】

「ブログ作りたいんだけど、ワードプレスの有料テーマはどれがおすすめなんだろう?」

いざブログを始めようと思ってもワードプレスのテーマ選びはデザインや機能、ブランディングに重要な要素。慎重に選びたいですよね。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
プチ世界一周したデザイナーのHOJO HIKARUです。プロのWebデザイナー兼ブロガーでもある私が厳選したワードプレス有料テーマをご紹介します。

この記事でおすすめの有料ワードプレステーマの他に、テーマ選びのポイントやサーバー、ASPについても触れてます。あなたのテーマ選びの基準を掴むことができます。

9つの有料テーマ、あなたに合うテーマがきっと見つかります!

そもそもワードプレスとは?

ワードプレス(Wordpress)は投稿型のサイトを無料で簡単に作れる超メジャーなサービス

ワードプレスとは、ブログのような投稿型のサイトを簡単に作れる無料のテンプレートサービスです。

このテンプレートサービス自体もいくつも種類がありますが、圧倒的に利用されてるテンプレートがワードプレス(Wordpress)です。ワードプレス自体は無料で使えるサービスですが、様々なデザインのテーマや、機能を追加できるプラグインが無数に存在しカスタマイズ性に長けているのも魅力。ブログをこれから初めたいなら、まずワードプレスをおすすめします。ワードプレスがおすすめな理由は、圧倒的な情報があること。悩みにぶつかったとしても多くの先輩たちがネット上で解決方法を載せていてくれるので、調べればかなり細かい技術的な内容も解決できることが多いです。

ワードプレスの有料テーマをブログ初心者におすすめする理由

webに関する難しい知識が不要で、サイトの構成を簡単にカスタマイズ可能
記事作りに集中できる

WebサイトはHTMLとCSS、PHPなどプログラミング言語が用いられ、HTMLページが細かくパーツ化され構成されています。ブログも同じです。数日勉強した程度では簡単にいじることは出来ません。

ワードプレスのサイトは知識がなくても管理画面から簡単にサイトの構成をいじることができます。ドラッグ&ドロップやオンオフで管理画面だけで作業できてしまうので難しい知識は必要ありません。なのでコンテンツ作りに集中できます。

ブログは熱心にやってくうちに徐々に知識が付いてきますが、有料のテーマであればサイトの魅せ方、追加したい機能等が入ってるのでかゆいところにも手が届きます。何か機能を追加したくなった時に、調べる時間、実際に作り本番にあげる作業分、記事は作れないですよね。もともと綺麗で機能の充実してるテーマを購入すると記事作りに注力することができます。

ブログの作り方はこちらの記事にまとめました。↓

ブログ初心者におすすめなワードプレス有料テーマ9選(TCD)

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
私も使っているTCDというワードプレス有料テーマを多数扱うサービスの中から、ブログに合うテーマをピックアップしました。

TCDはワードプレス専用の有料テーマを多く取り扱う企業です。ワードプレスに知識がある方はご存知かもしれませんね。

各テーマによって得意なテイストは異なるものの、ブログにおすすめできるものばかり。ハズレがないよう、厳選しました。

MAG(マグ:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

MAG(マグ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

MAG(マグ)はブログのテーマとしてメジャーな有料テーマのひとつ。「メジャーで拡張性の高いテーマ」を考えてる方にとてもおすすめです。

MAG(マグ)の魅力
・2カラム、3カラムに対応し拡張性の高いレイアウト構成が可能
追尾型広告、ランダム広告、広告のショートコード化など様々な広告管理機能を搭載
・日付、カテゴリー、フッターなどあらゆる要素の表示・非表示機能
・WordPress初心者でも自由なレイアウトページを作ることができるページビルダー
・高機能かつ実用性の高いスマホ専用フッターバー機能
・人気ソーシャルメディアをすべて網羅したSNSボタン
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
デフォルトで追尾型広告がついてるのは魅力的ですね。

追尾型広告はパソコンからならサイドバー、スマホだったらフッターなどで固定でスクロールについてくる広告です。プラグインでもありますが、うまく動作しない場合もあり、CSS,JavaScript等いじって追加する技術が必要になってきます。

アフィリエイトはもちろん、Googleアドセンスで広告収入を狙いたい人に良さそうなテーマです。

AVANT(アヴァント:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

AVANT(アヴァント)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

AVANT(アヴァント)は、イベント投稿機能が最大の魅力のテーマ。こちらもTCDが出してる有料テーマになります。

法人、ユニット、お店等に向けたテーマですが、ブログも書きつつ、オンオフ問わずイベントを開催していきたい人には合いそうです。

AVANT(アヴァント)の魅力
・集客にかかるコストを削減し、投稿時間設定可能な「イベント投稿」機能
・分割レイアウト記事スライダーや、動画表示など多様な見せ方ができるヘッダー
・コンテンツの並び替えも自由自在、あらゆるジャンルのサイトに適応可能な柔軟設計
・潜在的なターゲットユーザーを開拓しファン獲得に貢献するカスタム投稿タイプ「特集」
・アイコン装飾が可能なヘッダーメニュー
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

個人だとコミュニティやオンラインサロン等を作って運営して行きたい人は活用できそう。イベント投稿は時間設定もできるようです。

スマホからの見え方も綺麗で、イベントを活用していきたい方は個人法人問わずおすすめ。

RUMBLE(ランブル:TCDテーマ)

スマホパソコン
tcd_rumble_sp_img
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※TCD公式サイトより拝借

RUMBLE(ランブル)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

HOJO HIKARU
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RUMBLE(ランブル)はこのブログHHOJOで使っているテーマです。

デモページを見て貰うと判りますが、このブログはRUMBLE(ランブル)のテーマをベースに、大きくはいじっていません。CSSで調整はしてます。

RUMBLE(ランブル)の魅力
・フルードグリッド仕様の美しいレスポンシブデザイン
・動画や分割数の変更などカスタマイズ性の高いファーストビュー
・メガメニュー搭載のグローバルメニュー / 3タイプから選択可
・閲覧数に応じてランキング一覧を生成できる「ランキング」機能
・投稿者一覧のプロフィール表示・投稿者別記事一覧の表示可能
・外注ライターでもサクサク記事が作れるクイックタグ

RUMBLE(ランブル)のデメリット
・サムネイルが縦横にトリミングされるので多少のデザイン力が必要

デメリットは画像が縦長、横長にトリミングされるレイアウトなので、フォトショップと多少のデザイン力が必要になります。変にトリミングされて残念になりやすいので、最低限デザイン力は求められるかなと。

RUMBLE(ランブル)のメリットデメリットは別記事を作ろうと思います。

ONE(ワン:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

ONE(ワン)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

ONE(ワン)は目を見張るワンカラムのブログ用のテーマ。

一見シンプルなテーマですが、CTA計測機能がついてるアツいテーマです。

ONE(ワン)の魅力
・ワンカラムに凝縮された訴求力の高い構図と機能美が融合したブログ用テーマ
アクセスやコンバージョンも測定できる高性能なCTA機能
・コンテンツの並び替えも自由自在、あらゆるジャンルに適応可能
・投稿者管理機能
・ランキングページ作成
・緻密な設計が可能なTCDテーマオプション
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

HOJO HIKARU
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シンプルな構成で、売りたいモノが明確な人には良さそうです。

CTA(Call To Action)の計測機能でABテストもできる機能付き。

一般的にはCTAのような収益に繋がるアクションの計測はブログを立ち上げる際にGoogle Analyticsという計測ツールと、GTM(Google Tag Manager)というサイト内のアクションを計測するツールを連携させて設定します。

初心者にはなかなかハードルの高い計測系の機能がついてるのが魅力的なテーマです。

IZM(イズム:TCDテーマ)

スマホパソコン
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tcd_izm
※TCD公式サイトより拝借

IZM(イズム)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

IZM(イズム)ファッショナブルで洗練された「大人のマガジン」を構築するWordPressテーマ

IZM(イズム)の魅力
・一瞬で、ファンの領域に引きこませるスタイリッシュなヘッダースライダー
・他記事情報への導線を最大限に確保。過去記事を埋もれさせないレイアウト
・視覚的に記事を読ませるデザイン構成
・遊び心を加えたヘッダー・フッターカルーセルが個性的に演出
・驚愕の7タイプのオリジナルウィジェット
・緻密な設計が可能なTCDテーマオプション
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

HOJO HIKARU
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個々の記事のヘッダーにも記事のカルーセルスライダーを設置でき、個々のページからの流入でも他記事を注目させることができるのが面白い。

デザインは調整できますが、そのまま使うならファッションやアートなどの華やかなジャンルの大規模メディアとして相性良さそうですね。

CORE(コア:TCDテーマ)

スマホパソコン
tcd_core_sp_img
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※TCD公式サイトより拝借

CORE(コア)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

CORE(コア)は汎用性の高い大規模メディア向けのテーマ。

CORE(コア)の魅力
・仕事、暮らし、恋愛など様々なジャンルで使える汎用性
・最大3スライド、インパクト大のヘッダースライダー
・先進的なロールオーバーアクションでブランディングに
・広告収入のことはもう考えなくていい / 絶妙な配置で広告を表示
・高機能・充実したオリジナルウィジェット
・サイドバーにおしゃれなミニギャラリーが表示可能
・美しいレスポンシブデザイン

サムネイルだけのデザインもあるので、多ジャンルかつ、写真が綺麗なものを用意できると良さそうなテーマです。
複数人投稿者も設定できるので個人はもちろん、企業やお店、グループでの運用も。

CUBEY(キューベイ:TCDテーマ)

スマホパソコン
tcd_cubey_sp_img
tcd_cubey
※TCD公式サイトより拝借

CUBEY(キューベイ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

CUBEY(キューベイ)は個人のブログというよりはアフィリエイトや広告収入で収益を狙いたい方におすすめなテーマ。

また広告収入をメインにしたい方は広告を多く設置できるように設計されているので、PV数でとにかく広告収入を狙いたい人にもおすすめです。

CUBEY(キューベイ)の魅力
・極限までに報酬を上げるために計算された広告スペース
・記事と記事のスキマという絶妙なスペースに広告を表示し 機会損失を劇的に減らす
・クリックで開閉するトップドロワーメニューで情報量が格段にアップ
・つま先まで徹底した2段構造フッターエリア
・カテゴリ・日付・関連記事など、表示・非表示の選択可能
・レスポンシブデザイン対応
・サクサク記事が作れるクイックタグ

個人的には記事のサムネイル画像がなくても崩れないようにできてるのが魅力的だと思います。画像を用意するのって意外と大変なので。

HOJO HIKARU
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リーズナブルですが、若干デザインが古くなりつつあります。費用を抑えたい場合や割り切った用途でなければ別のテーマの方が良いかも。

Bloom(ブルーム:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

Bloom(ブルーム)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

HOJO HIKARU
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Bloom(ブルーム)は柔らかいデザインが特徴的なテーマ。ブログ発信を本格的にしていきたい女性に特におすすめです。

Bloom(ブルーム)の魅力
・女性読者を魅了するトップページ&サムネイル画像が設定可能なメガメニュー
・特別仕様のサイドスライドメニュー
・大規模なブログメディア運営にも対応したファンを獲得する「投稿者プロフィールページ」
・閲覧数を計測できる人気記事ランキングウィジェット
・記事の好きな場所でページを分割することができる「改ページタグ」&「続きを読む」機能
・会員限定向けコンテンツが配信ができる保護ページ機能
・マーケティング効果を発揮する高機能かつ実用性の高いスマホ専用フッターバー

会員向けのクローズドなコンテンツも設定できる、まさに女性インフルエンサーに良さそうなテーマ。これからなろうと考えてる方にもスケールの余地のあるテーマだと思います。私の使ってるRUMBLEに機能は似ていて、メガメニューやランキング等も充実。女性にはかなり良さそうなテーマです!

Be(ビィ:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

Be(ビィ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

HOJO HIKARU
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Be(ビィ)も女性におすすめのテーマで、上で紹介したBLOOMと比較しても、よりビジュアライズなブログが作れるテーマです。

Be(ビィ)の魅力
・吹き出し、アニメーション付きアンダーライン等新デザインのクイックタグを追加
・自動で稼働し続けるランキングコンテンツ
・SEOを強力に支援する「高速化設定」などの施策をパッケージング
・バリエーション豊富なメガメニューで適切な導線設計へ
・美しいレスポンシブデザイン

見やすく綺麗なデザインはもちろん、記事を書く管理・運営側にも配慮して作られたというテーマのBe(ビィ)

個人的に魅力的なのは「高速化設定」。例えば画像が重いと表示までサイトの読み込み時間が長くなってしまいますよね。一般的に表示まで3秒以上かかると6割はページを離れてしまうといいます。サイトが大きくなってから考慮するような高速化の問題がデフォルトの機能で解決できるのは魅力的。

一見良さそうだけど微妙なワードプレス有料テーマ

こちらもTCDのテーマですが、上で紹介しなかったテーマを数例紹介します。

FOCUS(フォーカス:TCDテーマ)

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※TCD公式サイトより拝借

FOCUS(フォーカス)はグリッドレイアウトが最大の特徴のテーマ。PCから見るとグリッドレイアウトが面白いのですが、スマホだとグリッドレイアウトにはならず。サムネイルの高さもまちまちで綺麗にリストとして表示しにくいのは少しマイナスポイントでした。他に良いテーマはたくさんあるので、PCから主に見られるようなジャンルでかつ大規模なメディアでない限り、使いにくそうかなと。

INNOVATE HACK(イノベートハック:TCDテーマ)

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※TCD公式サイトより拝借

INNOVATE HACK(イノベートハック)も大型マガジンメディア向けのテーマ。スマホ対応も文言に記載されてますが、デモページを見る限りスマホ、タブレット対応されていなそうでした。CSSで自分で調整したい物好でもない限り、他を選んだ方が良いと思います。

ワードプレス有料テーマおすすめまとめ

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あなたに合いそうなワードプレス有料テーマ、ありましたか?

今となっては有料テーマ代は微々たるものなので、大事な設備投資だったと思います。

一見高いですが、収益を得られる近道になります。これからブログを作りたいなら有料テーマをぜひ検討してみて下さい。

HOJO HIKARU
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