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ブログ初心者におすすめなワードプレス有料テーマ9選!【TCDから厳選】

「ブログ作りたいんだけど、ワードプレスの有料テーマはどれがおすすめなんだろう?」

いざブログを始めようと思ってもワードプレスのテーマ選びはデザインや機能、ブランディングに重要な要素。慎重に選びたいですよね。

はじめまして!プチ世界一周したWebデザイナーのHojo Hikaruです。プロのWebデザイナー目線と、実際にブログで収益を得ている私が厳選したワードプレス有料テーマをご紹介します。

「ブログを作ってどうなりたいのか」
「ジャンルや写真が用意できるのか」
「そもそも有料テーマを買う必要があるのか?」

など、テーマを選ぶ前に考えて欲しいポイントもまとめました。あなたのテーマ選びの基準を掴むことができます。

基準を掴んだ上で紹介する9つの有料テーマ、あなたに合うテーマがきっと見つかります!

この記事のもくじ

そもそもワードプレスとは?

ワードプレス(Wordpress)は投稿型のサイトを無料で簡単に作れる超メジャーなサービス!

ブログ初心者の方やwebデザイン等に未経験の人に説明しますと、ブログのような投稿型のサイトを簡単に作れる無料のサービスです。

このテンプレートサービス自体も種類は多くありますが、その中でも圧倒的に利用されてるテンプレートがワードプレス(Wordpress)です。

ワードプレス自体は無料で使えるサービスで、テーマや機能を追加する有料無料のプラグインが無数に存在します!

ブログをこれから初めたいあなたに、まずワードプレスをおすすめします。

ワードプレスがおすすめな理由は、圧倒的なプラグインや情報があること。

悩みにぶつかったとしても多くの先輩たちがネット上で解決方法を載せていてくれるので、調べればかなり細かい技術的な内容も解決できることが多いです。

ワードプレスの有料テーマをブログ初心者含め皆におすすめする理由

サイトの枠作りの時間を減らせ、記事作りに集中できる!

ワードプレスには有料、無料と無数のテーマ(テンプレート)が存在します。

無料のテーマもありますが、ワードプレスのテーマ選びに関しては、多少お金を出しても有料版をおすすめします。

というのも、サイトの構成をカスタマイズする機能が充実しており、0〜1から大規模なサイトになるまで、ある程度一つのテーマで賄えるからです。

未経験者でも、知識がある人(Web業界の方)でも、有料版テーマをおすすめします。

Webの知識がないブログ初心者にワードプレス有料テーマをおすすめしたい理由

webに関する難しい知識が不要で、サイトの構成を簡単にカスタマイズ可能
記事作りに集中できる!

ワードプレスはHTMLとCSSはもちろん、PHPというプログラミング言語が用いられ、HTMLページが細かくパーツ化され構成されています。

ワードプレスを使うのは知識がなくても管理画面上から簡単にサイトの構成をいじることができ、ドラッグ&ドロップやオンオフで管理画面だけで作業できてしまうので難しい知識は必要ありません。

なので記事を作るのに集中できます。

ブログは熱心にやってくうちに徐々に知識が付いてきますが、有料のテーマであればサイトの魅せ方、追加したい機能等が入ってるのでかゆいところにも手が届きます。

何か機能を追加したくなった時に、調べる時間、実際に作り本番にあげる作業分、記事は作れないですよね。

もともと綺麗で機能の充実してるテーマを購入すると記事作りに注力することができます!

知識があるweb業界の方やブログ経験者にもすすめる理由

自分で作成するよりコストが安く、簡単
記事作りに集中できる!

Webデザイン経験者の方やフリーランスで動いてる方は既知かと思いますが、例えスキルがあるwebデザイン経験者だとしても、20000円のテンプレートと同じ機能を自分で6.6時間で構築できるか?と聞かれたら難しいですよね。(時給3000円で動いたとしても、6.6時間で20,000円分)

私も余裕で無理です。笑

ブログは記事を書かなければ上位表示されず、閲覧されない!

未経験者にも経験者にも言えることですが、ブログは記事を書かなければどんなにサイトを綺麗にしたところで見られませんし、収益化からは程遠いです。

webデザインの知識はもちろん生かせますが、ガワ(サイトのフレーム)に使う時間や作業は残念ながらお金を産みません。(多くのトラフィック:流入が既にある場合は別ですが)

ガワは綺麗な有料テーマで済ませて、記事の中身に注力できるよう環境を整えましょう

webデザイナー経験者である私からすると、自身のブログを作るにあたって有料のテーマを購入するのはどんなにスキルがあっても買う方をおすすめします。

ワードプレスのテーマは10,000円〜40,000円ぐらいまでと安い買い物ではありませんが、自分で構築するのと比較すると買う選択がいかに理にかなっているか、理解できるはずです。

ワードプレス有料テーマを決める前に考えるべき5つのポイント

「ブログやるなら有料版のほうがいいのかも。」

ですが、テーマを決める前に検討しておくべきポイントを5つご紹介します。

ワードプレスのテーマを決める前に考えるべき、5つのポイント
・何をゴールにしたいのか
・収益化したいかどうか
・自分の扱うジャンルや方向性を考えてみる
・写真は用意できるかどうか
・モバイルでの見え方はどうか

この5つです。少し詳しく見ていきましょう。

何をブログのゴールにしたいのか

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なんとなくブログを始めようと考えてる方に問いたいのが

「何をゴールにしたいのか」です。

「たくさん閲覧されて広告収入を得たい」
「フォロワーを獲得したい」
「個の時代の自分のアウトプットの場所を作りたい」
「アフィリエイトで収益を得たい・副収入が欲しい」
「自分で作った何かを売りたい」

目的は様々だと思います。まずは自分がブログというチャネルを使って何がしたいかを考えてみましょう。

私がブログを始めた理由は

「個の時代の自分のアウトプットの場所を作りたい」
「アフィリエイトで収益を得たい・副収入が欲しい」

でした。一つじゃなくてもOKです。

ブログから収益を得たいかどうか

「あなたはブログから収益を得たいですか?」

この問いが「いいえ」であれば有料のテーマを無理に買わなくても大丈夫でしょう。

有料のテーマは後々収益を得るためのいわば”先行投資”です。

収入を目的としていない場合はペイできる見込みがないので必ずしも必要ないのかな、、と思います。

無料のテーマでも綺麗なテーマはたくさんあります。

主に自身のブランディングに使いたい場合は綺麗な無料のテーマを探すのも良いと思います!

自分の書きたいジャンルや方向性を考えてみる

「自分のプログ、何を主に書こうかな?」

あなたが頭の中に思い描いてるジャンルをなんとなく考えてみてください。紙に書き出してみるのも面白いですよ!

旅について記事を作りたいのか、
ライフハックのような日常のお役立ち記事を作りたいのか、
プログラミングや言語、仕事に繋がるスキルに関することなのか、
アウトドアや料理、ペット等趣味についての記事なのか、
仕事や生き方についてなのか、、

何かしら思い浮かぶジャンルがあると思います!

その思い浮かぶジャンルと、後々書くかもしれないジャンルを控えておくとよいでしょう。

ブログ掲載用の写真は用意できるかどうか

ワードプレスのテーマを選ぶときに考慮しておきたいのが、

「写真を自分で用意できるかどうか」
です。

カッコイイブログメディアのようなものは写真が必須。

今は無料の写真素材を入手できるサイトも多く存在しますが、多様しすぎるとせっかく作ったブログもチープな印象になりやすいです。

インスタグラムをはじめ、写真に注力してる人は自分で写真は用意できるなら怖いもの無しです!

写真の用意ができない人は、写真がサイトの大部分を占めないテーマを選ぶという選択肢もあります。

またブログやデザインのノウハウ等を主に作っていく人はジャンル的に写真は重要でないので気にしなくて良いと思います。

モバイルでの見え方をチェックする

今はご存知の通りモバイルの時代です。

ひと昔前まではPCでのデザインを中心にして、モバイルでは崩れない程度に綺麗にして対応するのがweb業界の流れでした。

今はスマホからの流入が6,7割を占める程重要です。

少し前に考えてもらった書きたいジャンルを、どんな時にどのデバイスで見にくるかを少し想像してみて下さい。

多くの人は仕事の通勤時間や、休憩時間、休みの日に見ることでしょう。片手間に、スマホで。

自分が同じような記事を見る時を想像してみればOKです。だいたいスマホですよね。笑

ワードプレスのテーマは主にパソコンの見え方で紹介されていますが、本当に注意して見るべきなのはスマホの画面の見え方です。

スマホから見てる方はデモページがスマホでそのまま見え方が確認できますが、パソコンから見てる方は

パソコンでスマホ画面を確認する方法
デモページ表示後→右クリック→検証→検証画面の左上の四角いアイコンをクリック
※Google Chromeの場合

すると、パソコンからでもスマホの見え方がチェックできます!

ブログ初心者におすすめなワードプレス有料テーマ9選!(TCD)

ブログ初心者におすすめなワードプレス有料テーマを厳選してご紹介します。

今回は私も使っているTCDというワードプレスの有料テーマを多数扱うサービスの中から、「このテーマはブログにあっているだろう」と厳選したものをピックアップ。

私のブログに使っているテーマや、作る時に検討に残ったテーマや、「今始めるならこの有料テーマもおすすめかも。」

とにかくハズレはないように有料テーマを選びました。

RUMBLE(ランブル:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

RUMBLE(ランブル)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

まずはこのブログHHOJOで使っている、RUMBLE(ランブル)
TCDという有料テーマを多く扱うサイトで販売してるテーマです。TCDはワードプレスに知識がある方はご存知かもしれませんね。

デモページを見て貰うと判りますが、このブログはRUMBLE(ランブル)のテーマをベースに、大きくはいじっていません。
CSSで調整等はしています。

RUMBLE(ランブル)の魅力
・フルードグリッド仕様の美しいレスポンシブデザイン
・動画や分割数の変更などカスタマイズ性の高いファーストビュー
・メガメニュー搭載のグローバルメニュー / 3タイプから選択可
・閲覧数に応じてランキング一覧を生成できる「ランキング」機能
・投稿者一覧のプロフィール表示・投稿者別記事一覧の表示可能
・外注ライターでもサクサク記事が作れるクイックタグ

RUMBLE(ランブル)のデメリット
・サムネイルが縦横にトリミングされるので多少のデザイン力が必要

デメリットは画像が縦長、横長にトリミングされるレイアウトなので、フォトショップと多少のデザイン力が必要になります。変にトリミングされて残念になりやすいので、最低限デザイン力は求められるかなと。

RUMBLE(ランブル)のメリットデメリットは別記事を作ろうと思います。

AVANT(アヴァント:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

AVANT(アヴァント)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

AVANT(アヴァント)は、イベント投稿機能が最大の魅力のテーマ。こちらもTCDが出してる有料テーマになります。

法人、ユニット、お店等に向けたテーマですが、ブログも書きつつ、オンオフ問わずイベントを開催していきたい人には合いそうです。

AVANT(アヴァント)の魅力
・集客にかかるコストを削減し、投稿時間設定可能な「イベント投稿」機能
・分割レイアウト記事スライダーや、動画表示など多様な見せ方ができるヘッダー
・コンテンツの並び替えも自由自在、あらゆるジャンルのサイトに適応可能な柔軟設計
・潜在的なターゲットユーザーを開拓しファン獲得に貢献するカスタム投稿タイプ「特集」
・アイコン装飾が可能なヘッダーメニュー
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

個人だとコミュニティやオンラインサロン等を作って運営して行きたい人は活用できそう。イベント投稿は時間設定もできるようです。

スマホからの見え方も綺麗で、イベントを活用していきたい方は個人法人問わずおすすめ。

MAG(マグ:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

MAG(マグ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

MAG(マグ)はブログのテーマとしてメジャーな有料テーマのひとつ。「メジャーで拡張性の高いテーマ」を考えてる方にとてもおすすめです。

MAG(マグ)の魅力
・2カラム、3カラムに対応し拡張性の高いレイアウト構成が可能
追尾型広告、ランダム広告、広告のショートコード化など様々な広告管理機能を搭載
・日付、カテゴリー、フッターなどあらゆる要素の表示・非表示機能
・WordPress初心者でも自由なレイアウトページを作ることができるページビルダー
・高機能かつ実用性の高いスマホ専用フッターバー機能
・人気ソーシャルメディアをすべて網羅したSNSボタン
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

デフォルトで追尾型広告がついてるのは魅力的ですね。

追尾型広告はパソコンからならサイドバー、スマホだったらフッターなどで固定でスクロールについてくる広告です。プラグインでもありますが、うまく動作しない場合もあり、CSS,JavaScript等いじって追加する技術が必要になってきます。

アフィリエイトはもちろん、Googleアドセンスで広告収入を狙いたい人に良さそうなテーマです。

ONE(ワン:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

ONE(ワン)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

ONE(ワン)は目を見張るワンカラムのブログ用のテーマ。

一見シンプルなテーマですが、CTA計測機能がついてるアツいテーマです。

ONE(ワン)の魅力
・ワンカラムに凝縮された訴求力の高い構図と機能美が融合したブログ用テーマ
アクセスやコンバージョンも測定できる高性能なCTA機能
・コンテンツの並び替えも自由自在、あらゆるジャンルに適応可能
・投稿者管理機能
・ランキングページ作成
・緻密な設計が可能なTCDテーマオプション
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

シンプルな構成で、売りたいモノが明確な人はかなり良いかもしれません。CTA(Call To Action)の計測機能でABテストもできる機能付き。

一般的にはCTAのような収益に繋がるアクションの計測はブログを立ち上げる際にGoogle Analyticsという計測ツールと、GTM(Google Tag Manager)というサイト内のアクションを計測するツールを連携させて設定します。

初心者にはなかなかハードルの高い計測系の機能がついてるのが魅力的なテーマです。

IZM(イズム:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

IZM(イズム)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

IZM(イズム)ファッショナブルで洗練された「大人のマガジン」を構築するWordPressテーマ

IZM(イズム)の魅力
・一瞬で、ファンの領域に引きこませるスタイリッシュなヘッダースライダー
・他記事情報への導線を最大限に確保。過去記事を埋もれさせないレイアウト
・視覚的に記事を読ませるデザイン構成
・遊び心を加えたヘッダー・フッターカルーセルが個性的に演出
・驚愕の7タイプのオリジナルウィジェット
・緻密な設計が可能なTCDテーマオプション
・美しいレスポンシブデザイン
・サクサク記事が作れるクイックタグ

個々の記事のヘッダーにも記事のカルーセルスライダーを設置でき、個々のページからの流入でも他記事を注目させることができるのが面白い。

デザインは調整できますが、そのまま使うならファッションやアートなどの華やかなジャンルの大規模メディアとして相性良さそうですね。

CORE(コア:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

CORE(コア)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

CORE(コア)は汎用性の高い大規模メディア向けのテーマ。

CORE(コア)の魅力
・仕事、暮らし、恋愛など様々なジャンルで使える汎用性
・最大3スライド、インパクト大のヘッダースライダー
・先進的なロールオーバーアクションでブランディングに
・広告収入のことはもう考えなくていい / 絶妙な配置で広告を表示
・高機能・充実したオリジナルウィジェット
・サイドバーにおしゃれなミニギャラリーが表示可能
・美しいレスポンシブデザイン

サムネイルだけのデザインもあるので、多ジャンルかつ、写真が綺麗なものを用意できると良さそうなテーマです。
複数人投稿者も設定できるので個人はもちろん、企業やお店、グループでの運用も。

CUBEY(キューベイ:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

CUBEY(キューベイ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

CUBEY(キューベイ)は個人のブログというよりはアフィリエイトや広告収入で収益を狙いたい方におすすめなテーマ。

また広告収入をメインにしたい方は広告を多く設置できるように設計されているので、PV数でとにかく広告収入を狙いたい人にもおすすめです。

CUBEY(キューベイ)の魅力
・極限までに報酬を上げるために計算された広告スペース
・記事と記事のスキマという絶妙なスペースに広告を表示し 機会損失を劇的に減らす
・クリックで開閉するトップドロワーメニューで情報量が格段にアップ
・つま先まで徹底した2段構造フッターエリア
・カテゴリ・日付・関連記事など、表示・非表示の選択可能
・レスポンシブデザイン対応
・サクサク記事が作れるクイックタグ

個人的には記事のサムネイル画像がなくても崩れないようにできてるのが魅力的だと思います。画像を用意するのって意外と大変なので。

リーズナブルですが、若干デザインが古くなりつつあります。費用を抑えたい場合や割り切った用途でなければ別のテーマの方が良いかもしれません。

Bloom(ブルーム:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

Bloom(ブルーム)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

Bloom(ブルーム)は柔らかいデザインが特徴的なテーマ。ブログ発信を本格的にしていきたい女性に特におすすめです。

Bloom(ブルーム)の魅力
・女性読者を魅了するトップページ&サムネイル画像が設定可能なメガメニュー
・特別仕様のサイドスライドメニュー
・大規模なブログメディア運営にも対応したファンを獲得する「投稿者プロフィールページ」
・閲覧数を計測できる人気記事ランキングウィジェット
・記事の好きな場所でページを分割することができる「改ページタグ」&「続きを読む」機能
・会員限定向けコンテンツが配信ができる保護ページ機能
・マーケティング効果を発揮する高機能かつ実用性の高いスマホ専用フッターバー

会員向けのクローズドなコンテンツも設定できる、まさに女性インフルエンサーに良さそうなテーマ。これからなろうと考えてる方にもスケールの余地のあるテーマだと思います。私の使ってるRUMBLEに機能は似ていて、メガメニューやランキング等も充実。女性にはかなり良さそうなテーマです!

Be(ビィ:TCDテーマ)

スマホパソコン
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※TCD公式サイトより拝借

Be(ビィ)デモページへ
※デモページはページ移動後すぐリンクあります

Be(ビィ)もTCDのテーマで、こちらはBLOOMと比較してもよりビジュアライズなブログが作れちゃうテーマ。

Be(ビィ)の魅力
・吹き出し、アニメーション付きアンダーライン等新デザインのクイックタグを追加
・自動で稼働し続けるランキングコンテンツ
・SEOを強力に支援する「高速化設定」などの施策をパッケージング
・バリエーション豊富なメガメニューで適切な導線設計へ
・美しいレスポンシブデザイン

見やすく綺麗なデザインはもちろん、記事を書く管理・運営側にも配慮して作られたというテーマのBe(ビィ)

個人的に魅力的なのは「高速化設定」。例えば画像が重いと表示までサイトの読み込み時間が長くなってしまいますよね。一般的に表示まで3秒以上かかると6割はページを離れてしまうといいます。サイトが大きくなってから考慮するような高速化の問題がデフォルトの機能で解決できるのは魅力的。

一見良さそうだけど微妙なワードプレス有料テーマ

こちらもTCDの中での話になりますが、他にも良さそうなワードプレスのテーマで、上で紹介しなかったテーマを数例紹介します。

FOCUS(フォーカス:TCDテーマ)

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※TCD公式サイトより拝借

FOCUS(フォーカス)はグリッドレイアウトが最大の特徴のテーマ。PCから見るとグリッドレイアウトが面白いのですが、スマホだとグリッドレイアウトにはならず。サムネイルの高さもまちまちで綺麗にリストとして表示しにくいのは少しマイナスポイントでした。他に良いテーマはたくさんあるので、PCから主に見られるようなジャンルでかつ大規模なメディアでない限り、使いにくそうかなと。

INNOVATE HACK(イノベートハック:TCDテーマ)

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※TCD公式サイトより拝借

INNOVATE HACK(イノベートハック)も大型マガジンメディア向けのテーマ。スマホ対応も文言に記載されてますが、デモページを見る限りスマホ、タブレット対応されていなそうでした。CSSで自分で調整したい物好でもない限り、他を選んだ方が良いと思います。

ブログをはじめるならワードプレス有料テーマ&エックスサーバーがおすすめな組み合わせ!

サーバー→エックスサーバー
ドメイン→エックスドメイン
ワードプレス→有料テーマ

サーバーとドメインの話も少しだけ。ブログをこれからはじめるならエックスサーバーと、ワードプレス有料テーマの組み合わせがおそらく現時点(2020年5月)では最適だと思います。このブログHHOJOもエックスサーバーとワードプレス有料テーマで構成されています。

上で紹介したワードプレスの有料テーマが2万円前後。サーバーとドメインは”借りる”形なので月1000円ちょっと。年間で借りるとして初期費用でおおよそ3万円~4万円前後かかり、その後も毎年1~2万円程維持費はかかります.

しかしワードプレス有料テーマ&エックスサーバーの組み合わせは淘汰されにくいブログを作るのに必要な”基盤”だと考えています。簡単に説明します。

エックスサーバーがブログ初心者におすすめな4つの理由



エックスサーバーとはなんなの?と疑問の方に簡単に説明すると、

・大企業も使う安心・安全なサーバー!
・高度な設定が管理画面から設定可能!
・サイトが育っても、移管する必要なし!
・Webエンジニアに作業を依頼しやすい!

とにかくメジャーなサーバーです。エックスサーバーを借りていて、恥ずかしいということはまずないでしょう。

具体的にはエックスサーバーの中でX10というプランが一番リーズナブルで月額1100円程度で借りられます。エックスサーバーは法人が運営する大規模サービスにも利用されてる本格派のサーバー。初心者はもちろん、高いカスタマイズ性が魅力。知名度の高いサーバーなので個人でブログを始める方にもおすすめです。後々の専門的な対応をWebエンジニアの人に依頼する場合でも、使用率の高いサーバーなので作業を依頼しやすいサーバーでもあります。

仮に何十万PVにもなるブログに育った場合や、複数サイトを運営した場合でもエックスサーバー内でプランを上げればOKなので、サーバー移管のような気を遣う作業がないので安心できるサーバーです。

無料でサイトを作れると考えてる方からすると、月1,000円前後の維持費は高く感じるかもしれません。しかし安心と信頼性を買うと考えると高くはないお買い物です。安いサービス使ってサービス終了しました!で積み上げたブログが0になってしまうリスクを考えたら“しっかりした基盤”として高くはない買い物です!

エックスドメインでエックスサーバーと一緒に借りられる




エックスドメインというエックスサーバーの姉妹サービスがあり、サーバーをレンタルする際にドメインも一緒に取得できます。

エックスサーバーの管理画面でドメインも一緒に管理できるのが魅力です。

「サーバーはこれで、、ドメインは別のこのサービスで、、」

とならないのでラクです。

ドメインはどこで取得しても大して変わらないので、管理がしやすい場所で取得するのが良いでしょう。

無料ブログサービスは使わない方がよい理由

他無料ブログサービスは多くありますが、現在は使うメリットは少なくなってきており、仕様変更やサービスの終了などの理由で積み上げてきた資産が0になるリスクもあります。

・独自ドメインが取得できない
・アフィリエイトリンクが貼れない
・グーグルアドセンスが申請できない

など、無料ブログサービスを使うメリットは少なくなってきています。

今からブログやる方は他サービスの影響を受けにくい、安定したサーバー、独自ドメイン、有料のテーマは必須だと思います。

ワードプレスのテーマに加え、サーバー・ドメイン選びに悩まれてる方はエックスサーバー、おすすめですよ!

ワードプレス有料テーマおすすめまとめ。

後悔のないテーマ選びをしましょう!

ご自身のブログに使えそうな有料テーマ、ありましたか?

私の使ってるRUMBLEは紹介した中では高めのテーマに入りますが、「高いの買っちゃったな〜」とは全く後悔していません。

今となっては有料テーマ代は1ヵ月で余裕で元取れるので、先行投資は無駄ではなかったと思います。もちろん、テーマ以外にも努力は必要になりますが、、収益を得られる近道には確実になります。

これからブログを作ろう!とご考えの方は有料テーマをぜひ検討してみて下さい!

エックスサーバーも含めると、安くはない初期費用ですが、本気で収益化を狙っていきたい方にはワードプレス有料テーマ&エックスサーバーの組み合わせを強くおすすめします。

【閲覧ありがとうございました】
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