danner_field_low_main3

ダナー・フィールド “ロー”で名作がさらに使いやすく!

名作ダナーライトと瓜二つかつ高品質で人気なダナー・フィールドに、ローカットモデルが登場しました。気にならずにはいられないですよね?

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
プチ世界一周したデザイナーのHOJO HIKARUです。ダナー・フィールドを日頃使っている私が実際に購入し、徹底レビューしました。

この記事でダナー・フィールド ローの魅力や使用感、マイナスポイントが掴め、じっくり検討できます。

ダナー・フィールド”ロー”で更に使いやすくなった、十分過ぎるブーツです。

ダナーはどんなブランド?


1932年、チャールズ・ダナーを中心に、アメリカウィスコンシン州で誕生。「実際にダナーの靴を履く人が、不便を感じずに、使いやすく耐久性に富んだ靴を作る」をコンセプトに、現在ではアウトドアブーツの定番として知られています。世界で初めてゴアテックスをブーツに採用したのだとか。

ダナー・フィールド ローとは?

danner_field_low_img9
ダナー・フィールド ローは登場以降、注目を浴びてるダナーフィールドの”ローカット”モデル。元となっているダナーフィールドはダナーの名作、ダナーライトの廉価版。

とはいえそのクオリティとコストパフォーマンスの高さから一躍人気商品になったモデルです。ダナーフィールドをローカットにしてさらに気軽に使えるブーツとなったモデルです。

danner_field_low_img16
通常のダナーフィールドも1年間使用していますが、機能はお墨付きです。

ダナー・フィールド ローのスペックは?

アッパー フルグレインウォータープルーフレザー
GORE-TEX(防水フィルム)
アウトソール VIBRAM クレッターリフト
インソール OrthoLite
シューホール 全てループ
重量 705g(27cm片足)
サイズ展開 24.5cm~29.0cm
(W’s 22.5cm~25.0cm)
カラー ブラック,ダークブラウン/ベージュ
生産国 ベトナム
価格 25,300円(税込)

ダナー・フィールド ローの価格は?

ダナー・フィールド ローの定価は25,300円(税込)

ダナー・フィールド ローの価格は25,300円(税込)。2,200円ダナーフィールドより安い価格です。

ダナー・フィールド ローの細部や特徴をレビュー

danner_field_low_img22
ダナーフィールド ローはブラックとブラウン/ベージュの2色展開。私はブラックの27.0cmを選びました。

danner_field_low_img5
とりあえず、カッコイイですね。余計な装飾もなくシンプルでかつアウトドアブーツらしさがあります。

danner_field_low_img11
側面からはそのままダナーフィールドをローカットにした形をしてます。

danner_field_low_img13
アッパー側面のナイロンによる切り返し。ダナーフィールドの特徴といいますか。

danner_field_low_img12
外側に小さくGORE-TEXのタグがあります。GORE-TEXメンブレンは内側に配置されてるので、基本的に外からは見えません。

danner_field_low_img28
通常のダナーフィールドを1年使ってますが、今の所浸水したことはないです。防水性は信頼できますね。

danner_field_low_img1
かかと側面にダナーのロゴがエンボス加工で入ってます。同色で主張し過ぎないのが好印象。

danner_field_low_img8
ヒールもシンプルで良いですね。

danner_field_low_img15
通常のダナーフィールドよりも履き口はシュッとしていてスタイリッシュです。

内側は起毛もなく足が通しやすいです。暖かい時期でも使いやすいですね。

danner_field_low_img14
インソールはダナーフィールドと同様にオーソライトが使用されています。

danner_field_low_img17
抗菌、防臭、クッション性能に優れたインソール。快適です。

danner_field_low_img3
アウトソールは安心と信頼のビブラムソール。磨り減ったら交換も可能な作りになっているようです。

danner_field_low_img21
上から見るとこんな感じ。所有感があり、履いて見るとソールの厚さ、硬さを感じます。

ダナー・フィールド ローの魅力や特徴まとめ

danner_field_low_img6

・ローカットで足元がスッキリ&靴下見せできる
・街でも使いやすい
・ムレにくいので使える時期が長い
・GORE-TEXの防水性能は健在
・使いやすいシンプルなカラー
・ソールも交換でき、エイジングも楽しめる
・信頼性の高いビブラムソール
・ダナーフィールド同じく所有感がある

ダナー・フィールド ローの魅力や特徴はざっくり7つ。

ローカットで足元がスッキリ&靴下見せできる

1点目はローカットで足元がスッキリ見せやすいこと。靴下チラ見せもできるのでダボつきやすい秋冬の足元をスッキリ見せられます。

街でも使いやすい

2点目は街でも使いやすいこと。ハイカットなダナーフィールドは街中を歩き回ってると少し機動性がスニーカーより欠けるなと思うことがありました。ローカットな分、よりフランクに使えます。

ムレにくいので使える時期が長い

3点目はムレにくいので、ハイカットなダナーフィールドより暖かい時期まで使いやすいです。初夏ぐらいになるとダナーフィールドは暑いですが、ダナーフィールド ローは初夏近い時期まで使えるのではないかなと。その分、寒い時期はハイカットの方が温かいですね。

GORE-TEXの防水性能は健在

danner_field_low_img29
4点目からはダナーフィールドと同じ。GORE-TEXの能力は健在です。実際ダナーフィールドを1年間使ってますが、一度も浸水はしたことがありません。アッパーの防水性は信頼できます。

使いやすいシンプルなカラー

danner_field_low_img4
私は靴全般ブラックが好きなのですが、ロゴも同色で色が少ないので使いやすいですよね。素晴らしい。ブラウン/ベージュも雰囲気のあるカラーでカッコ良いですよね。

ソールも交換でき、エイジングも楽しめる

ソールは交換できる仕様になっているので、レザーのエイジングも楽しめる本格化。テカテカにメンテナンスしたブーツってなんか品があってカッコ良いですよね。”育てる”楽しみのあるブーツです。

信頼性の高いビブラムソール

danner_field_low_img2
ダナーフィールド同様のビブラムクレッターリフトソールが採用。このパターンは下りの時に滑りにくくトラクションがかかるパターンのようです。

ダナーフィールドと同じく所有感がある

danner_field_low_img20
「ダナーフィールドで十分過ぎない?」ダナーフィールドのレビューでも言いましたが、ダナーライトの廉価版といえど、普通に所有感があります。そこはダナーフィールド ローも同じ。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
皆さんが気になりそうな点も注目してみましょう。

ダナー・フィールド ローの重さは?

danner_field_low_img24

ダナー・フィールド ローの重さは705g

ダナー・フィールド ローの重さは27.0cmの片足で705gでした。しっかりした重さがあります。

ダナー・フィールド ローの生産国は?

danner_field_low_img10

ダナー・フィールド ローはベトナム製

ダナー・フィールド ローの生産国はベトナム製。おそらくダナーフィールドと同じでしょう。ダナーフィールドは米軍にブーツを供給していた質の高い工場で生産しているそうです。

ダナー・フィールド ローのサイズ感はどう?

私のよく履くサイズ 26.5cm~27.0cm
ダナーフィールド 27.0cm
ダナーフィールド ロー 26.5cm?
ホカオネオネ ボンダイ6 27.0cm
ナイキ エアマックス等 27.0cm
ニューバランス 27.0cm
バンズ オーセン等 26.5cm
ダナー・フィールド ローのサイズ感は少し大きめなのでハーフサイズ落としても良さそうです。私は試着せずダナーフィールドと同じ27.0cmにしましたが、26.5cmが良さそうでした。

厚めのソックスを履いた状態でも足の甲や側面が当たることもなく、全体的に少し大きめでした。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
足が甲高、幅広な方はサイズダウンしなくても良いかも。

ダナー・フィールド ローのマイナスポイント

danner_field_low_img23

・ダナーフィールドに比べシューホール部のレザーの幅がある
・ローカットな分、履き口から浸水はしやすい
・慣れるまでソールが硬いので車の運転時は注意

ダナー・フィールド ローのマイナスポイントは大きく3つ。

1点目はシューホールのあるレザーの幅が本家ダナーフィールドより厚いこと。なんで同じ幅で作ってくれなかったのでしょうか。ここは正直残念です。少し野暮ったい。ダナーフィールドが20mm前後に対し、約28mm幅があります。

2点目はあとローカットな分、大雨などで履き口から浸水しやすい点。ダナーフィールドは1年履いてますが、今の所浸水は一度もなく優秀です。ローカットで動きやすい分、大雨の日は履き口からの浸水に注意ですね。

3点目は慣れるまでソールが硬いこと。慣れるまでは足裏の感覚が鈍いので、運転する時はペダル操作に少し注意が必要かと。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
2点目、3点目は通常のダナーフィールドと同じです。

ダナー・フィールドとダナー・フィールド ローの違い

danner_field_low_img18

・価格が2,200円違う
・シューホール部分のレザーの幅が1.5倍程厚い
・0.5cm大きめな作り

ダナーフィールドとダナーフィールド ローは実際違いは少ないです。税込価格で27,500円と25,300円。ローカットが2,200円安い。もう一点はレザーの幅ですね。

danner_field_low_img25
マイナスポイントでも触れましたが、シューホール部分のレザーがローカットの方が1.5倍ほど厚みがあります。並べるとダナーフィールドの方がシュッとしてます。ここは正直残念。

danner_field_low_img19
他は0.5cm大きめに作られてるぐらいでしょうか。もしダナーフィールドをお持ちの方は0.5cm下げた方が良いかもしれません。

ダナー・フィールド ローはどんな人におすすめ?

danner_field_low_img7

・防水で使いやすいアウトドアブーツを探している方
・ダナーフィールドを主にタウンユースで使いたい方

ダナー・フィールド ローは普通のダナーフィールドより気軽に履け、熱もこもりにくいので主に街ばきで使いやすいですね。私も街で生活してるので、日々履くブーツとしてはハイカットのダナーフィールドより使いやすいです。防水なので雨の日も使えるのは良いですね。

ダナー・フィールド ローの関連アイテム

ダナー・フィールド

danner_field_main

このローカットのベースとなった通常のダナーフィールド。私がダナーにハマるキッカケになった、非常に良いブーツです。

ダナー・フィールド ロー ウィメンズ


ダナーフィールドローののウィメンズサイズ。カラーも同じく、ブラック、ブラウン/ベージュの2色展開。22.5cm~25.0cmのサイズ展開です。

ダナー・フィールド ロー SP(スノーピークコラボモデル)


ダナー・フィールド ローはスノーピークコラボモデルもあります。スエード仕様のアッパー、取り外し可能なマットガード、ビブラムソールもグリップ力の強い”メガグリップ”が採用されるなど、随所がアップデートされたスペシャルモデル。ブラックとモハベの2色展開。定価30,800円(税込)。

ダナー・フィールド ローを最安値で買うには?


ダナー・フィールド ローは人気商品なので安く買うどころか、定価でも気づいたらサイズが売り切れな場合も。しぶしぶフリマで探すのは嫌ですよね。

おすすめのECサイト
楽天市場
Amazon

私の場合は楽天市場でセール+ポイント増量中のお店で購入できました。

気になるカラー・サイズの在庫があるなら早めに行動しましょう。あなたが欲しいなら他の人もきっと、狙っているはず。

ダナー・フィールド ローのレビューまとめ

danner_field_low_main3
ダナー・フィールド”ロー”で更に使いやすくなった、十分過ぎるブーツ。

主に街で使うなら”ロー”の選択肢はかなり魅力的です。防水で機動性も良いので旅の足元にも行けそう。

じっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
閲覧ありがとうございました。
SNSのフォローや記事のシェアもぜひよろしくお願いします^^
Twitter,Pinterest
ブックマーク・お気に入りに入れてまた来てくださいね。

通常のダナーフィールドはこちら↓

撮影機材:FUJIFILM X-T20 + XF18mm F2