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23年新色|パタゴニア ロスガトスクルーはコスパ最高の新定番

パタゴニアの秋冬(FW)モデルで人気急上昇中のハイパイルフリースプルオーバーのロスガトスクルー。かわいくて気になりますよね。

HIKARU HOJO
HIKARU HOJO
プチ世界一周したデザイナーのHIKARU HOJOです。モノ選びにシビアな私が徹底レビューしました。

この記事でロスガトスクルーの魅力や使用感、マイナスポイントが掴めます。

レトロX・ジャケットとの比較もあるので、よりじっくりと検討できます。

ロスガトスクルーはコスパ最高のパタゴニア新定番です。

23年秋冬の新作はこちらから!

パタゴニア・ロスガトスクルー23年FW新色(23年9月23日更新)

NUVG
Topsoil Brown
El Cap Khaki
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iconBlackicon
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iconForge Greyicon

すっかり秋冬の人気モデルになったパタゴニア・ロスガトスクルー。23年FWの新色はキーカラーとなっているNUVGが要注目カラーですね。

オンラインは早めになくなってしまうのでパタゴニア公式サイトで欲しいカラー・サイズの在庫があれば早めの購入がおすすめです。

パタゴニア

パタゴニア・ロスガトスクルーとは?

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ハイパイル・フリースのクルーネックプルオーバー。パタゴニアのフリースとしては手頃な価格と、プルオーバーフリースというシンプルなルックスで登場してからすぐ人気商品に。

ポリエステル・ハイパイル・フリース(リサイクル・ポリエステル30%)素材は熱を閉じ込めながら水分を吸湿発散し、ユースホステルのシンクで洗ってもすばやく乾きます。ジッパー式ハンドウォーマーポケットとジッパー式チェストポケットは小物の収納に便利で、襟ぐり、袖口、裾は伸縮性の縁取りを施しました。引用:パタゴニア公式サイト

パタゴニア・ロスガトスクルーのスペックまとめ

フリース素材 8.6オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル30%)※ブルーサイン認証済み
重量 380g
価格 15,400円(税込)
ロスガトスクルーのスペックをザッと表にまとめるとこんな感じ。

パタゴニアってどんなブランド?

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パタゴニアは1965年にアメリカ・カリフォルニア州ベンチュラで創業したアウトドアブランドです。環境や労働者に配慮したプロダクト作りで日本でもファンの多いアウトドアブランドです。企業の理念や生産背景を含め、私もお気に入りのブランドです。

パタゴニア製品のレビューをザッとチェックできるまとめ作りました↓

“ロス・ガトス”ってどんな意味?

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「ロスガトスクルーの”ロス・ガトス(Los Gatos)”ってどんな意味なんだろう?」

気になった人も多いはず。調べてみたところ、2つの意味が出てきました。

“ロス・ガトス”の意味は?
・カリフォルニア州の地名
・スペイン語でネコの意味

ロス・ガトスはカリフォルニア州の地名?

カリフォルニア州にある地名として一つ目に出て来ました。

ロス・ガトスはテック企業が集まるシリコンバレーと呼ばれる一帯の街のひとつ。裕福な街らしく、有名どころではNetflix本社のある街のようです。確かに毛足の長いロスガトスクルーは裕福な街並みにも似合いそう。

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ群ロス・ガトス(Los Gatos)

ロスガトスは、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部、サンタクララ郡に位置する都市。サンフランシスコ・ベイエリアに属し、サンノゼの南西に位置する。人口は30,391人 。ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌による、アメリカの裕福な市町村ランキングの33位にランクされている。
参考:wiki

スペイン語で猫(ネコ)の意味も

Los Gatos = 猫(ネコ) ※スペイン語

別の意味もあり、”Los Gatos”はスペイン語で猫(ネコ)の意味だそう。

パタゴニアもサンフランシスコ発のアウトドアブランドなので、カリフォルニアの地名を取ってもおかしくないですし、ネコと言われてもネコっぽい毛足の長いフリースなので、どちらにルーツがあってもおかしくない名称ですね。ルーツを辿るのも面白いですね。
※あくまで一個人の見解です。

ロスガトスクルーの細部をチェック。

細かい部分を見て見ましょう。

パッチ型ポケットが最大のアクセント。

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レトロXに近い胸ポケットが大きな特徴のひとつロスガトスクルー。プルオーバータイプなのでジッパーもなくシンプルな雰囲気。こりゃ人気が出るのも分かります。笑

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3.4オンス・ナイロン100%のポケットはDWR(耐久性撥水)加工済み。

保温性はどう?

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レトロXはワープニット・メッシュという防風性・吸湿発散性・防臭性に優れた裏地がありますが、ロス・ガトスは厚いフリースのままです。防風性は落ちますが、「フリースを着ているモコモコ感」ロスガトスクルーの方が圧倒的。

ロスガトスクルーは防風性はないですが、この上にアウターを着るとなると豊富なエアポケットができるのでだいぶ温かそう。冬に大活躍しそうです。

左右のハンドウォーマー兼ハンドポケット

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左右のハンドウォーマー兼ハンドポケットはロス・ガトスがセーターやトレーナーと違うポイントのひとつ。手を入れると暖かく、簡単にオフモードに気持ちが変わってしまいます、、。

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フリースでもポケットはナイロンで手が冷たい製品もありますが、フリースをしっかり感じる温かさ。体側は通気性の良いフリース生地が使用されています。

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裏から見るとこんな感じです。

ロス・ガトスのサイズ感は少し小さめ

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参考に私のサイズを。

身長170cm・体重66kg体型普通:Mサイズ

私はパタゴニアはMサイズを着用してますが、他のレビューを見ても少し小さめという意見が多いです。
内側のフリース生地がモコモコしている&滑らないので少し小さく感じます。ロス・ガトスの下にシャツを着たら少し窮屈に感じるサイズ感です。
参考にしてみて下さい。

ロスガトスクルーとレトロXは比較して違いはある?

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差はあるものの、似ているものとして候補に上がるだろう代名詞的なジャケット、レトロX・ジャケットと比較してみました。

ロスガトスクルー、レトロXジャケット比較表

ロスガトスクルー レトロX・ジャケット
フリース素材 8.6オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル30%) 12.9オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)
フリース裏地 3.2オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)ワープニット・メッシュ。防風性・吸湿発散性・抗菌防臭加工済み
重量 380g 774g
価格 15,400円(税込) 35,200円(税込)
やはり目が行くのは、レトロX・ジャケット2分の1以下のコスパの良さでしょうか。
防風性・吸湿発散性・抗菌防臭加工済みのワープニット・メッシュの裏地といい、レトロX・ジャケットのフリースが手の込んだ作りということが伺えます。価格も重さも倍以上なので、近い雰囲気ながら用途が違うかと。

レトロX・ジャケットは厚みもありアウターとしての要素が大きいですがロス・ガトスはどちらかというとセーターに近い感覚。
肌に近い分、洗濯の頻度も増えそうですが、乾きやすい素材なので使い勝手も◎。

こうしてレトロX・ジャケットと比較すると似て非なるものなのかな〜と感じました。

・アウターとして着用したい→レトロX
・セーターのように着用したい→ロス・ガトス

パタゴニア・ロス・ガトスの関連アイテム

ロス・ガトスは派生商品が多数出るほどの大人気商品。23年秋冬モデルはカラーのマイナーチェンジに落ち着いています。他にもフーディやレディースサイズやガールズサイズもある充実のラインナップ。ご家族でお揃いにできるのも魅力ですね。

パタゴニア・ロス・ガトス・ベスト

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20年に登場し秋冬の定番フリースの仲間入りしたロスガトスベスト。デイリーからビジネスカジュアルまで着回しのしやすさで”傑作”とも名高いフリースベスト。
前立て付近など少しパーツが多いからか、ロスガトスクルーより1,100円高い価格設定です。

パタゴニア・クラシック・レトロX・ベスト

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寒くなってくると気になってしまう、秋冬のパタゴニアの看板アイテム、レトロXベストicon。こちらは別記事で魅力やマイナスポイントを詳しくレビューしました。
一度は着たい、憧れの定番フリースベストですよね。

パタゴニア・クラシック・レトロXジャケット

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寒くなってくると気になってしまう、レトロX・ジャケットロスガトスクルーと価格差はあるものの、一度は着てみたい憧れのフリースジャケットですよね。

パタゴニア・ロス・ガトス・フーディ

昨年から継続のロス・ガトス・フーディ。フード付きでより防寒性が上がったタイプ。こちらの方が脱ぎ着が容易ですね。エル・キャプ・カーキが今季注目のカラーになりそうです。

パタゴニア・ウィメンズ・ロス・ガトス・ジャケット

ウィメンズ・ロス・ガトス・ジャケットは高めの襟を備えたジャケットタイプ。ロス・ガトスクルーと同じハイパイル・リサイクル・ポリエステル・フリースを使用したジャケットです。

パタゴニア・ウィメンズ・ロス・ガトス・フーデッド・プルオーバー

ウィメンズ・ロス・ガトス・フーデッド・プルオーバーiconはハーフジップタイプのプルオーバー。カラーは6色展開と豊富。女性の方はこのモデルは結構使い勝手良さそうなプルオーバーですね。

パタゴニア・ウィメンズ・ロス・ガトス・ベスト

高めの温かい襟とハンドウォーマーポケットを備えたウィメンズ・ロス・ガトス・ベスト。23年は5色のカラー展開。

パタゴニア キッズ・ロス・ガトス・カーディガン

キッズ・ロス・ガトス・カーディガンiconは大きめサイズなら女性も着れそうなカワイイデザインで4色展開です。

パタゴニア・キッズ・ロス・ガトス・ベスト

特徴で面白かったのが「おさがりの履歴を残せるIDラベル付き」。長く着て欲しいというパタゴニアの姿勢が伺える機能ですね。

パタゴニア・ロスガトスクルーを最安値で買うには?

ロスガトスクルーは人気商品なので安く買うどころか、定価でも気づいたら売り切れに。しぶしぶフリマで買うのは嫌ですよね。

パタゴニア製品はパタゴニア公式サイトから購入しましょう。気になるカラー・サイズの在庫があるなら早めに行動しましょう。あなたが欲しいカラー・サイズは他の人も常に狙っています。

パタゴニア

パタゴニア・ロスガトスクルーのまとめ

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ロスガトスクルーはコスパ最高のパタゴニア新定番です。

ロス・ガトス・はデザインもみるに、ロスガトスクルーに人気が集中しているように感じます。SやXSで女性にも人気のようですね。パタゴニア公式サイトもサイズがなくなってきているので気になる方は早めにチェックしましょう。

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パタゴニア製品のレビューまとめ作りました↓

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