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パタゴニア ロスガトスベストは街にビジカジに◎
すっかりパタゴニアの定番フリースの仲間入りを果たしたロスガトスベスト。細部やサイズ感など実際どうなのか、気になりますよね。
この記事でロスガトスベストの魅力や使用感、マイナスポイントが掴め、じっくり検討できます。
パタゴニア ロスガトスベストは街にビジカジに使える傑作フリースベストです。
もくじ
パタゴニアとは?

パタゴニアは1965年にアメリカ・カリフォルニア州ベンチュラで創業したアウトドアブランドです。環境や労働者に配慮したプロダクト作りで日本でもファンの多いアウトドアブランドです。企業の理念や生産背景を含め、私もお気に入りのブランドです。
パタゴニア製品のレビューをザッとチェックできます↓

パタゴニア ロスガトスベストとは?

パタゴニア ロスガトスベストの価格は?
定価:15,400円(税込)
ロスガトスベストスナップ立ての前立てなど、ロスガトスクルーより凝った作りになってます。
パタゴニア ロスガトスベストの魅力や特徴を詳しくレビュー!

ロスガトスベストの細部をチェックしていきましょう。今回入手できたロスガトスベストはブラックのMサイズ。私はパタゴニアのトップスはだいたいMを着てるので今回もMをチョイス。

安定のP-6ロゴが左胸にあります。

分類でいうとシングルのノーカラーベストの形になるのでしょうか。アームホール、衿など全体的に伸縮性のある縁取りが使用されています。

ロス・ガトス系のハイパイルフリースは伸縮性もあり、アームホールも伸縮性のある縁取りで、動作を阻害しない作りです。

スナップボタンのついた前立て周辺はナイロンパーツで補強されており、僅かですがDWR加工のされているナイロンが使用されています。

前を開けた状態でもシンメトリーになる内側の前立て。個人的にポイント高めのデザインです。前を開けた時の雰囲気が良いかで使いやすさは変わりますよね。

首後ろはストラップが付いて掛けられます。ロスガトスベストはタイ製のようです。

左右のハンドウォーマーポケットも縁取りタイプ。ロスガトスクルーはジッパーがありましたが、ロスガトスベストはジッパーは付いてません。シンプルなタイプ。

ポケットの内側はパンチング加工がされたフリース素材。裏側からもロスガトスクルーと同じ印象です。ポケットは左右の二つのみ。

ロスガトスベストを広げた状態。裏地はなく厚手のハイパイルフリースのみの作りなので、体側もフワフワのフリースが体感できるのは嬉しい。

裾は前後同じ、ほぼボックスシルエットですね。前立て付近が少し丸くなっているのが可愛らしい印象です。

背面は至ってシンプルで主張がなく、とても使いやすいです。
パタゴニア ロスガトスベストのサイズ感とコーデ例

ロスガトスベスト
の気になるサイズ感。
170cm体型普通の私でMサイズを着用してます。コーデ例としてカーキのネルシャツの上に着てみました。
ロスガトスクルーとサイズ感は大体同じです。内側の毛足の長いフリースもあり若干小さめに感じます。
個人的にはロスガトスベストはジャスト目にSが合うかなと思いました。
ビッグシルエットが流行っている昨今ではオーバーサイズでルーズに着てみたり、ベストはジャストめに着たり。サイズ選びは好みがばらつきそう。
身幅 着丈 アームホール XXS 44 59 27 XS 47 62 28 S 50 64 29 M 53 67 30 L 58 69 31 XL 62 72 32 XXL 66 74 33
XXSとXXLまでサイズ展開があるのは意外ですね。小柄な女性や大柄な男性にも幅広く着れそうですね。
パタゴニア ロスガトスベストの素材は?
| 素材 | ハイパイル・フリース (8.6ozリサイクル・ポリエステル100%) |
| 縫製 | ブルーサイン認証済み フェアトレード・サーティファイドのものを採用 |
縫製にブルーサイン認証済みフェアトレード・サーティファイドのものを採用し、環境や労働環境に配慮も抜かりところもまたイイ。パタゴニアらしさを感じますね。
パタゴニア ロスガトスベストの重さは?

パタゴニア ロスガトスベストの重さは261g
ロスガトスベストパタゴニア ロスガトスベストの生産国は?

パタゴニア ロスガトスベストはタイ製
ロスガトスベストロスガトスベストの縫製工場
縫製工場:V.t garment(タイ,バンコク,Yannawa)
織物工場:Singtex Industrial(台湾,台北)
ロスガトスベストの製造はタイの首都バンコク南部にあるV.t garmentという企業で縫製されてるそうです。グーグルマップで見る限りは、アディダスやモンベルなども製造している工場のようです。
織物工場が台湾台北にあるのSingtex Industrialという企業だそう。普通では確認できない製造工場まで消費者に公開しているあたり、パタゴニアたる所以といいますか。
パタゴニア ロスガトスベストの洗濯方法は?

ロスガトスベスト
の洗濯方法はネットに入れての洗濯がおすすめ。個人的にはガシガシ使えるフリースというより、優しく扱った方が良さそうなフリースなので、ネットに入れた方が良いかなと。心配な方は手洗いしましょう。
パタゴニア ロスガトスベストのスペックまとめ
| 素材 | ハイパイル・フリース(8.6ozリサイクル・ポリエステル100%) |
| 縫製 | ブルーサイン認証済みフェアトレード・サーティファイドのものを採用 |
| カラー | ブラック、ブラウン、パープル |
| サイズ | XXS~XXL |
| 重量 | 261g |
| 生産国 | タイ |
| 価格 | 15,400円(税込) |
パタゴニア ロスガトスベストの魅力や特徴まとめ
・ビジネスカジュアルまで着れる着回し力の高さ
・形はちょっと綺麗めなのにハイパイルフリースでしっかりアウトドアスタイル
・ハイパイルフリースで身体の芯から温かい
・伸縮性がよく着心地が良い
形はちょっと綺麗めかつハイパイルフリースでアウトドアスタイルっぽさを醸し出してる小慣れ感がなんとも魅力的。カジュアルでアウトドア色の強いロスガトスクルーより着まわししやすい印象です。
内側もハイパイルフリースで着心地もフワフワなフリースベストって意外とないです。この辺も意外と魅力なのかなと思います。
縁取り、フリース生地も伸縮性があり着心地が良いのも魅力でしょう。
パタゴニア ロスガトスベストのマイナスポイント
・生産数が少なく手に入れにくい
・少し手を通しづらい
・フリースが潰れないように取り扱いに少し注意
(特に車のシートベルトは注意)
内側もハイパイルフリースなので袖の通しづらさは若干あります。
もう一点、車のシートベルトでフリースが潰れてしまうので、車に乗る時をはじめ、フリースが潰れないよう注意が必要です。
デザインは異なりますが、耐久性を加味するならレトロX・ベストの方がおすすめかも。

パタゴニア ロスガトスベストと比較されるモデル

ロスガトスベスト
と比較に上がるモデルをいくつか挙げてみました。フリースベストも種類が豊富なのもパタゴニアの魅力です。
パタゴニア ロスガトスクルー
まずロスガトスベストのベースモデルとなるロスガトス・クルー。着こなしやすいアースカラーが多いのも特徴。こちらも車のシートベルトには注意が必要です。

パタゴニア クラシック・レトロX・ベスト
パタゴニアのフリースベストの頂点とも言えるレトロX・ベスト。ロスガトスベスト
との価格差は控えめ。着心地や耐久性、裏地の感覚など同じ人気フリースベストでも細部は異なります。

パタゴニア レトロ・パイル・ベスト
ロスガトスベストに価格帯の近いフリースベストにはレトロ・パイル・ベスト
もあります。こちらはレトロXに近いですが内側もフリースなので暖かそう。ロスガトスベスト
と比べてやや高価です。
パタゴニア ベター・セーター・ベスト
パタゴニア クラシック・シンチラ・ベスト
パタゴニア ロスガトスベストを最安値で買うには?
ロスガトスベストはパタゴニア公式サイト
から購入しましょう。人気商品なので、売り切れ必至。再入荷するかもしれないので、公式サイトを定期的にチェックしましょう。気になるカラー・サイズの在庫があるならお早めに。気になるカラー・サイズは他の人も常に狙っています。
パタゴニア ロスガトスベストのレビューまとめ

パタゴニア ロスガトスベストは街にビジカジに使える傑作フリースベストです。
今年で大幅アップデートされ、デイリーからビジカジまで幅広く使えるアイテムに進化したロスガトスベスト。
オンオフ問わず使えるデザインが”傑作”にふさわしい、フリースベストでした。
パタゴニア製品のレビューをザッとチェックできます↓

撮影機材:FUJIFILM X-T20 + XF18mm F2








