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クリーンカンティーン・リフレクトボトルのある暮らし。

「クリーンカンティーンのリフレクトボトルっておしゃれだけど使ってみてどうなの?」
と考えてる方に3年前後、リフレクトボトルを使っている私がメリット・デメリットや使用感などご紹介します。

クリーンカンティーンとは?

「そもそもクリーンカンティーンとはなんぞや??」とはてなが浮かんでいる方に簡単に説明しますと、

Klean Kanteen(クリーンカンティーン)は2004年にカリフォルニア州北部で発明家のロバート・シールズによって生まれたボトル。プラスチックの使用に関連する健康への影響や、環境問題を解決すべくリユース可能な水筒作りをはじめたことがきっかけとなる。

日本でもアウトドアショップをはじめセレクトショップでも取り扱いが多く、人気のボトルブランドとして定着しつつあります。

クリーンカンティーン・リフレクトボトルとは?

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たぶんこのページに訪れる方はご存知の方も多いかもしれないので、簡単に。

説明
リフレクトボトル 27oz(800ml)は3種類の高品質な素材を使用しています。塗料およびプラスチックは一切不使用。美しいシンプルさとデザイン性を兼ね備えたリフレクトボトルは、たった3つの材料で出来ています。シングルウォールの構造は軽く、持ち運びにも便利。
特徴
・18/8 ステンレススチール素材
・塗料およびプラスチック不使用
・内側は電解研磨が施こされ、製造工程も配慮。お手入れも容易
・バンブーキャップによる総ステンレスの内部
・食洗器使用可能(※バンブーキャップは手洗い)
仕様
容量:27oz(800ml)
重量:240g
サイズ:H27.5cm×7φcm
注ぎ口口径:44mm
本体材質:18/8ステンレススチール
キャップ材質:18/8ステンレス、バンブー(竹)

引用:Klean Kanteen公式サイト・リフレクトボトル 27ozページ

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底面も刻印されています。

私はクリーンカンティーン・リフレクトボトル2個使い分けてます!

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サムネイル画像を見て気づいたかもしれませんが、私は2個持ちで使っています。右側はリフレクトボトル BRUSHED STAINLESS 27oz(800ml)。お茶用に使っています。

小さいボトルは実はそのまま売っていません。KID カンティーンクラシック 12oz シッピー ボトルに、オールステンレスループキャップ(ブラッシュ)を付けたもの。元々はキッズ用なんです。サイズがちょうど良いのでコーヒー用に愛用しています。ステンレスがリフレクトボトルとも雰囲気が近かったので並べると兄弟みたいな感じに。

リフレクトボトル 27oz(800ml)を”BRUSHED STAINLESS”にしたのは、この12ozのボトルと同じ雰囲気にしたかったので。ミラーステンレスもおしゃれですよね。

クリーンカンティーン・リフレクトボトルを使っていて実際どう?

自分は購入してから3年前後、平日はほぼ毎日使っていますが、とてもタフです。あと劣化しにくいので長く付き合えそうです。5年、10年ぐらい使えるかもしれないですね。あと雰囲気が良いので愛着が湧いてほぼ毎日使っています。毎日使うと自ずと飲み物代を節約できます。水筒に4,000円って一般的に少し高いですが、長く使えば使うほど、日々の飲み物代を節約できます。
私が継続する理由は雰囲気の良さによる、”愛着“です!「持って行きたくなる水筒」なので、「水筒を持っていく」という習慣が続いてるのかもしれません。この習慣にできるかどうかは、安くてダサい水筒では難しいと思います。少なくとも面倒臭がりな私には。。笑

3年使って感じるクリーンカンティーン・リフレクトボトルの魅力

私が思うリフレクトボトル 27oz(800ml)のお気に入りポイントがこちら。

とにかくデザインが良い
・消耗品はパーツで購入できるので長持ち
・ロゴ含め塗装が禿げない

もう、、とにかくデザインが良い。そこが突出しています。

3年使って感じるクリーンカンティーン・リフレクトボトルのイマイチな点

逆に、ここはイマイチだな〜と思う点はこちら。

・値段が高い
・魔法瓶ではないので常温になる
・容量が中途半端

水筒に4,000円以上って一般的に高いですよね。安いところでは3,000円代で購入できますが、「良いものを長く」の感覚だとそんなに高い買い物ではないかなと思います。長く使えば使うほど、日常での飲み物代が安くなるので、節約になります。魔法瓶ではないので常温になってしまうは、多くの人のネックになりそうな部分ですが、常温な分、体を冷やさないという捉え方もあると思います。私はお腹を壊しやすかったので常温のお茶がちょうどいいかな、と今は考えてます。女性は体を冷やさないために飲み物は常温のものを口にする人も多いそうなので、そんな方には合う水筒だと思います。

「魔法瓶で冷たいor温かい方がいいんだ!」な方にはインスレート・リフレクトボトル 20ozが良いと思います。雰囲気はシングルウォールのクラシックタイプの方が良いですが、インスレート・リフレクトボトル 20ozも機能的でおしゃれだと思います!ただ2重にしてる分、同程度の大きさでも20oz(592ml)と少し入る量は少ないです。

さらに「氷を入れてキンキンにしたい!」方はワイドインスレートボトルがおすすめ。クラシックタイプは口当たりが良くて飲みやすいですが、氷は入る大きさが限られますので。ワイドインスレートボトル12oz(355ml)16oz(473ml)20oz(592ml)と3サイズから選べます。用途に合わせて選んだら良いかと思います。

クリーンカンティーン・リフレクトボトルは46日で元が取れる!

ざっくりと計算してみたのですが、私が使っているものと同じリフレクトボトル 27oz(800ml)を購入し、毎日お茶を持って行く生活をした場合、46日目で元が取れそうです。
比較対象はコンビニのPBのお茶を毎日買購入した場合。1本100円前後なので大手ビバレッジ会社のお茶ペットより少し安いですよね。
リフレクトボトルの中身はスーパーなどでもよくある水出し緑茶パック。500円/50パック入りだとします。一回に1パックなので、お茶自体は1回10円とします。水は浄水器のついた水道水を使用するものとします。

リフレクトボトルで持参した場合
リフレクトボトル定価:4,104円
お茶パック:1日/1パック/10円
ーーー
・お茶代:460円(10円x46日)
・本体代:4,104円
ーーー
合計:4,564円
コンビニのお茶を買った場合
コンビニPBお茶:100円(500ml)
ーーー
・コンビニPBお茶代:4,600円(100円x46日)

合計:4,600円

46日目で元が取れて節約ライフがはじまります。

ちなみに1年間毎日使い続けた場合は、

リフレクトボトルで持参した場合
・お茶代:3,650円(10円x365日)
・本体代:4,104円
ーーー
合計:7,754円
コンビニのお茶を買った場合
コンビニPBお茶:100円(500ml)
ーーー
・コンビニPBお茶代:36,500円(100円x365日)

合計:36,500円

その差28,746円も節約できる計算になります!!コンビニの100円のお茶でも、毎日買うと36,000円にも膨れ上がるのですね、、まさに塵も積もれば、、ですね。私も購入前に計算した訳ではないですが、ここまで節約になってるとは思いませんでした!そもそもリフレクトボトルは800mlのもので計算してるので、1日あたり300ml多いので比較としては不利です。購入価格と、中身を何入れるかで元が取れる日数は変動がありますが、ざっくり計算しても意外とすぐ元取れそうです。笑

クリーンカンティーン・リフレクトボトルの使い方

完全に一個人の使用例なので、参考程度に。

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いつもパックのお茶っぱを入れて使っています。毎日1袋、外出前に作ります。

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出先でペットボトルのお茶を買うよりはるかに経済的です。

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東京では浄水器を通した水道水、北海道では蛇口からそのまま入れてます。水道水が飲める日本は素敵!なるべく節約します。

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基本水道水でも少し冷たいので、水筒は少し”汗をかき”ます。これはクリーンカンティーンのシングルウォールの水筒は共通だと思います。水滴が気になる場合はタオルなどで包む時もありましたが、今はそのままバッグに入れてます。ちなみにですが、浄水器を通したものでも水道水なので、その日に飲めなかったら中身は捨ててしまいます。

クリーンカンティーン・リフレクトボトル12ozの使用例

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コーヒー用に使っているKID カンティーンクラシック 12oz シッピー ボトルオールステンレスループキャップ(ブラッシュ)も少しご紹介。

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こちらは粉末のコーヒーを入れています。

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インスタントコーヒーを色々と試してみるのも楽しみの一つです。

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熱いお湯で入れる時もありますが、最近は水道水をいれてシェイクしてます。

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ちなみに本体は熱いお湯も大丈夫そうですが、オールステンレスループキャップ(ブラッシュ)は熱いものに対応してないそうなので注意が必要です。

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キャップを閉める時の”キュルキュルッ”という音が個人的に好きです。こちらのボトルもシングルウォールなので少し汗をかきます。

クリーンカンティーン・リフレクトボトルの洗い方は?

私は平日は中身を流して、水と食器用洗剤を少し入れて振って中は洗ってます。ですが徐々に汚れが付着してしまうかもしれないので、1,2週間に一度は水筒用のスポンジで洗っています。

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今使っている水筒用のブラシは100均ですが、こんなものでも十分だと思います。

ただバンブーキャップは乾きやすいように置くのが良いと思います。水で劣化するとしたら蓋のバンブー素材なので、乾きやすいように置くと良いです。あと汚れた食器の中に置く時も、バンブー部分は水に長時間着けないように注意しています。ラバーのリングも外して洗えるので、汚れて来たらラバーも外して洗いましょう。2週間に一度ぐらいはリングも洗うと衛生的でよいです。クリーンカンティーンの純正のブラシセットもあるようです。ここまで合わせられたら統一感があり、「クリーンカンティーンをメンテナンスしてる」感じがあって良いですね!

クリーンカンティーン・リフレクトボトルのバンブーキャップや消耗品はどれぐらい長持ちする?

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リフレクトボトル 27oz(800ml)バンブーキャップは別売りで売っているけど、どれぐらい長持ちするの?」と考える方もいるかと。これに関しては使ってみてですが、3年前後は交換する必要はないと思います。

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3年前後使った私のリフレクトボトル 27oz(800ml)バンブーキャップ。少しバンブー部分が白くなってきてますが、まだ全然交換する必要はなさそうです。

ただなるべく水に濡らさないように心がけています。木の食器やカトラリーもそうですよね。洗ったらすぐ乾きやすいように干してます。バンブーキャップは乾燥機に対応してないそうなのでご注意を。

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コーヒー用に使っているステンレスループキャップも、同じぐらい使用していますが劣化を感じさせない作り。

コーヒーを入れているのでラバーリングは色が付いていますが、まだ劣化や水漏れなどはないので、まだ問題ないかなと思います。このキャップもレーザーエッチングでロゴが刻印されているので使用によるプリントハゲは無縁ですね。KID カンティーンクラシック 12oz シッピー ボトルの方は本体のプリントは禿げてきているので、そのうち全部剥がしてシンプルにしても良いかな、と考えています。

クリーンカンティーン・リフレクトボトルまとめ。

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3年も経つと落とすこともあって少し凹んだり、12ozボトルだとプリントが禿げてきたりなどもありますが、味が出てきて良いかなと捉えています。
日々の節約の他にも、水筒を持ち歩くことで余計なプラスチックのゴミを減らすなどの地球に優しい側面もあります。初めは少し出費になりますがすぐ元は取れます。

クリーンカンティーンのあるエコでちょっと豊かな暮らし、参考になれば幸いです。

おしまい。

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