patagonia_nano_puff_jkt_main2

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットは魅力溢れる本格派インサレーション!

冬山や寒さ対策で気になってくる、パタゴニアのロングセラーインサレーションのナノパフ・ジャケット。

でも実際に何が良くてロングセラーなのか、細部の機能も詳しく知りたいですよね。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
プチ世界一周したデザイナーのHOJO HIKARUです。ニセコに山籠りの経験もある私が実際に購入し徹底レビューしました。

この記事でナノパフ・ジャケットの魅力や使用感、マイナスポイントが掴め、じっくり検討できます。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットは魅力溢れる本格派インサレーションです!

この記事のもくじ

パタゴニアとは?

patagonia_nano_puff_jkt_img26
パタゴニアは1965年にアメリカ・カリフォルニア州ベンチュラで創業したアウトドアブランドです。環境や労働者に配慮したプロダクト作りで日本でもファンの多いアウトドアブランドです。企業の理念や生産背景を含め、私もお気に入りのブランドです。

パタゴニア製品のレビューをザッとチェックできます↓

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットとは?

patagonia_nano_puff_jkt_img27

防風性と耐水性を備えた温かいジャケット。シェルと裏地にはリサイクル・ポリエステル100%素材、インサレーションには非常に軽量でコンパクトに収納可能な60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ(少なくとも55%の消費者から回収されたリサイクル素材を含む100%ポリエステル)を使用。2020年よりナノ・パフ製品には従来の製造過程に比べて炭素排出量を削減するP.U.R.E.(Produced Using Reduced Emissions)テクノロジーを採用し、消費者から回収されたリサイクル素材を100%使用したプリマロフト社のインサレーションに切り替えました。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用。
引用:パタゴニア公式サイト

パタゴニア ナノパフ・ジャケットはパタゴニアのインサレーションとしてはロングセラーのアイテム。ナノパフシリーズはジャケットの他にフーディやベスト、アノラック(現在は廃盤)など豊かなラインナップが魅力の使いやすい厚みのインサレーション。

インサレーション(化繊)のジャケットは乾燥時はダウンより保温性と重量は劣るものの、濡れても嵩が潰れず保温性があり、バックカントリーなどの過酷な環境に適しています。

ナノパフ・ジャケットとマイクロパフ・ジャケットの比較記事もぜひ↓

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの魅力や特徴を詳しくレビュー!

patagonia_nano_puff_jkt_img27
ナノパフ・ジャケットのメンズMサイズ、カラーはBuckwheat gold(BKWG)をレビューします!Buckwheatは”そば”の意味ですが、少し変わったカラーの名称ですね。

patagonia_nano_puff_jkt_img7
背面も同色でカッティングも比較的シンプルでうるさくないですね。

ナノパフ・ジャケットの価格は?

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの定価は25,300円(税込)

パタゴニア ナノパフ・ジャケットの価格は税込で25,300円。インサレーションとしては一般的な価格でしょうか。

ナノパフ・ジャケットのP-6ロゴ

patagonia_nano_puff_jkt_img26
ナノパフ・ジャケットはパタゴニアの定番ロゴであるP-6ロゴが採用されています。DASパーカやスノーラインなど、テクニカルなアイテムはシンプルなロゴタイプだけのものもありますから、P-6ロゴは嬉しいですよね。

ナノパフ・ジャケットの素材は?

patagonia_nano_puff_jkt_img15
2020年で素材が改良され、より環境に配慮されたナノパフ・ジャケット。

このレンガのようなブロック型のキルティングが特徴的です。各素材に注目してみましょう。

表素材 1.4oz・20D・リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%。DWR(耐久性撥水)加工済み
インサレーション P.U.R.E.(Produced Using Reduced Emissions)テクノロジー
消費者から回収されたリサイクル・ポリエステル55~100%の60gプリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ
ブルーサイン認証済み
裏素材 1.3oz・22D・リサイクル・ポリエステル100%。PFC不使用のDWR加工済み
(ペルフルオロ化合物を含まない耐久性撥水)
縫製 フェアトレード・サーティファイドの縫製

各素材へのこだわりが感じられますね。

表のナイロンは1.4オンス・20デニール・リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%。耐久性撥水加工が施されています。縫製もフェアトレード・サーティファイド。

ナノパフ・ジャケットの”P.U.R.E.”とは?

patagonia_nano_puff_jkt_img18

【P.U.R.E.とは?】
“Produced Using Reduced Emissions”の略
“排出量を削減して生産されました”※意訳

ナノパフ・ジャケットの大きな魅力とも言えるP.U.R.E.テクノロジー。

生産時の有害物質やゴミ排出量を削減して生産されましたという意味のようです。消費者から回収されたリサイクル・ポリエステルが55~100%配合された60gプリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ素材が使用されています。ブルーサインも認証済み。

ナノパフ・ジャケットの裏地加工のペルフルオロ化合物とは?

patagonia_nano_puff_jkt_img6
「裏地は1.3oz・22Dリサイクル・ポリエステル100%で、ペルフルオロ化合物不使用のDWR加工済み」

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
ペルフルオロ化合物??

ペルフルオロ化合物はフッ素コーティングに含まれる物質で、環境中で分解されにくい性質の物質だそうです。このペルフルオロ化合物を含まない耐久性撥水コーティングがしてあるので、仮に自然の中で無くしても環境に不可をかけづらいジャケットと言えるでしょう。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
リサイクル素材を徹底しながらバックカントリー等の厳しいフィールドで使える機能を両立する姿勢は脱帽ですね。

patagonia_nano_puff_jkt_img14
脇は縫製が少し変更されています。言われないと気づかない程度に全体に馴染んでいます。

ナノパフ・ジャケットの襟とセンタージップ

patagonia_nano_puff_jkt_img25
ナノパフ・ジャケットはシンプルながら随所に使いやすいエッセンスが盛り込まれています。

襟は比較的余裕のある作りで、多少首の太めな方でも苦しくないサイズ感。一般的なジャケットより首回りは余裕があり、ネックウォーマーをつけるのを想定している作りなのかもしれません。

patagonia_nano_puff_jkt_img22
ジップは安定のYKK製。上まで上げた時に顎が冷たくないようチンガードを装備。

patagonia_nano_puff_jkt_img21
内側の肌触りのよい当て布は少し長めに余裕を持って配置されています。起毛させたコットンのような素材です。

patagonia_nano_puff_jkt_img16
センタージップは内側にフラップがついており、適度な防風性も確保されています。フラップもキルティングで補強されていて、この辺も作り込まれているなぁと関心してしまいます。

なおナノパフ・ジャケットは止水ジッパーではありません。あくまで中間着の立ち位置だからなのでしょうか。

ナノパフ・ジャケットはDWR加工の裏地がある

patagonia_nano_puff_jkt_img19
ナノパフ・ジャケットを入手して少し意外だったのがこの裏地。裏地もDWR加工されているそうなので、シェルの上からの着用も想定されているのでしょうか。私個人的にはなくて良いんじゃないかと思いました。笑
その分軽量化してほしいなと。

ナノパフ・ジャケットのポケットは3つ

patagonia_nano_puff_jkt_img13
パタゴニア ナノパフ・ジャケットのポケットは胸ポケットx1、ハンドウォーマーポケットが2つの計3つ。
胸ポケットは左側にあり、パッキングする時はこの胸ポケットを裏返して収納します。収納方法は後述します。

patagonia_nano_puff_jkt_img12
ナノパフ・ジャケットの胸ポケットは一般的な長ザイフは余裕で入る大きさです。

patagonia_nano_puff_jkt_img11
左右のハンドウォーマーはジッパー付きなのでフィールドや雪山でも小物を安全に携行できます。なお、ポケット内側は背中の裏生地と同じなので暖かくはありません。

patagonia_nano_puff_jkt_img10
左右のポケットも長財布は余裕で入る大きさ。ジッパー位置とポケット底部は多少段差があるので、小さな小物は落ちにくいかなと思います。

ナノパフ・ジャケットは腕を上げやすいカッティング

patagonia_nano_puff_jkt_img23
ナノパフ・ジャケットの魅力の一つでもある、腕周りのカッティング。ナノパフ・ジャケットは脇下に特に余裕があり、腕を上げても胴体がずり上がらない仕様になっています。

patagonia_nano_puff_jkt_img8
愛用しているマイクロパフ・ジャケットとの比較。マイクロパフジャケットは腕周りの余裕のないラグランのようなカッティングなので、腕をあげるとずり上がりやすいです。バックカントリーでのハイクやクライミング、雪国だと雪かきなど腕を動かす動作にはナノパフのカッティングは大きな強みになりそうです。

ナノパフ・ジャケットの袖口は伸縮性の縁取り

patagonia_nano_puff_jkt_img24
ナノパフ・ジャケットの袖口は伸縮性のある縁取り。使いやすくミニマムで一番好きな袖口です。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
細かいスペックも見てみましょう。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの生産国は?

patagonia_nano_puff_jkt_img17

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットはベトナム産

パタゴニア ナノパフ・ジャケットの生産国はベトナム。生産工場はベトナムはホーチミンにある製造企業のQuang Viet Enterprise Co., Ltd.が担当しているそうです。素材に関してはアメリカニューヨーク州にあるPrimaLoft社と、日本は大阪にある豊田通商が担当しているようです。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットのサイズ感は?

patagonia_nano_puff_jkt_img9
パタゴニア ナノパフ・ジャケットのサイズ感は大きめ。特に腕が長めに作られています。私はパタゴニアは170cm標準体型でMサイズを選んでいますが、
ナノパフ・ジャケットは特に腕が長く感じます。

XS S M L XL XXL
着丈 65 68 70 73 76 78
身幅 51 53 57 62 66 70
裄丈 88 90 93 95 98 100

サイズ表を見ての通り、裄丈(ゆきたけ)が93cmもあります。裄丈は首後ろの中心から腕の袖口までの長さです。ナノパフ・ジャケットは腕をあげる動作でお腹が出ないように脇下に余裕のあるカッティングがされています。インサレーションを着たまま作業する環境では機能的なカッティングですね。
着丈も70cmあり、私でも街でもフィールドでも使いやすいサイズ感かなと思います。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットのカラー展開は?

・ブラック
・クラシックネイビー
・コリアンダーブラウン
・バックウィートゴールド
・クレーターブルー
・インクブラック/グリーン
・パープル

パタゴニア ナノパフ・ジャケットのメンズのカラー展開は現在7色。この記事で紹介しているのはバックウィートゴールドです。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの収納方法は?

patagonia_nano_puff_jkt_img5
パタゴニア ナノパフ・ジャケットの収納方法を簡単に説明します。ナノパフ・ジャケットは内側の胸ポケットに収納する作り。胸ポケットはダブルファスナーとカラビナ用のストラップが付いています。センタージップは閉めたままでは入らないので、センタージップは外します。

patagonia_nano_puff_jkt_img4
胸ポケットの内側の生地は生地の裏側で左脇付近と繋がっています。雑に扱うと取れてしまう可能性があるので、少し注意した方が良いかもしれません。

patagonia_nano_puff_jkt_img3
あとは内側にぎゅうぎゅうと押し込んでいきます。

patagonia_nano_puff_jkt_img2
収納はナイロンも少しシワになってしまうので、使わない時はハンガーで保管が良さそうです。

patagonia_nano_puff_jkt_img1
ジッパーを閉めて完成。ナノパフ・ジャケットの収納は比較的キツめで、収納時はパンパンです。笑

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの重さは?

patagonia_nano_puff_jkt_weight_img

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの重さは約350g

パタゴニア ナノパフ・ジャケットの重さはMサイズを測ったところ、約350gでした。パタゴニア公式サイトでの数値は337gで、Sサイズの重さなのでしょうか。マイクロパフ・ジャケットは公式数値で235gなので、比較してしまうと100g近い差があります。

コンパクトにまとまり、重くはないですが、軽くはない印象です。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの洗濯方法は?

パタゴニア ナノパフ・ジャケットの洗濯方法は普通に洗濯できます。メンテナンスのしやすさはナノパフ・ジャケットの大きなメリットでしょう。

私はまだナノパフ・ジャケットは洗うまで使い込んでないですが、洗う場合はぬるま湯で手洗いで行う予定です。念のため。笑

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットのスペックまとめ

表素材 1.4oz・20D・リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%
※耐久性撥水加工済
インサレーション素材 P.U.R.E.テクノロジー採用のリサイクル・ポリエステル55-100%配合60gプリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ
※ブルーサインの認証済み
裏素材 1.3oz・22Dリサイクル・ポリエステル100%
※環境に配慮された耐久性撥水加工
縫製 フェアトレード・サーティファイドの縫製
カラー ブラック,クラシックネイビー,コリアンダーブラウン、バックウィートゴールド,クレーターブルー,インクブラック/グリーン,パープル
サイズ XS,S,M,L,XL,XXL
重量 約350g
生産国 ベトナム
価格 25,300円(税込)

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの魅力や特徴まとめ

patagonia_nano_puff_jkt_img28

・ガシガシ使えるタフな作り
・腕を動かしやすいカッティング
・無駄のない機能的なディティール
・厚すぎずレイヤリングしやすい
・シビアなニーズと環境への配慮を両立

パタゴニア ナノパフ・ジャケットの魅力や特徴をまとめるとタフで作り込まれた機能的なカッティング、そして環境に配慮された素材が大きな魅力と言えるでしょう。

マイクロパフ・ジャケットや他のジャケットも色々レビューしていますが、ナノパフジャケットは細部まで作りが良いです。山岳ガイド等山のプロの要望に耐え売る無駄のない機能性を感じました。

暖かさはそこまでですが、生地も厚過ぎず余裕のある作りなので中に着込んだり、ジャケットを羽織ったりレイヤリングはしやすいです。

シンプルな作りで派手さはないですが自然の中で1枚あると頼りになる。そんなジャケットですね。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットのマイナスポイント

patagonia_nano_puff_jkt_img6

・腕が少し長い
・裏地は要らない
・そこまで暖かくはない
・街だと少し野暮ったいかも

パタゴニア ナノパフ・ジャケットのマイナスポイントは腕が長めな作りと、裏地は個人的には無くて良いかなと思いました。裏地無くして少しでも軽量化して欲しいですね。

またマイナスポイントでもあり魅力でもありますが、超温かいインサレーションではありません。暖かさはマイクロパフの方が優れています。一方で暖かすぎないので、初夏頃までアウトドアで使えそう。冬は一枚では厳しいですが、レイヤリングで調整すれば通年使えるインサレーションだと思います。

またシンプルな作りですが街だと少々野暮ったい印象はあります。街だと少し野暮ったいのに、山で着てるとカッコいい。不思議な魅力のあるインサレーションです。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットと比較されるモデル

パタゴニア ナノパフ・ジャケットと比較に上がるモデルは後発であるマイクロパフジャケットと、テクニカルフリースですがR2ジャケットも比較対象に挙げられると思います。

ナノパフ・
ジャケット
マイクロパフ・
ジャケット
R2ジャケット
暖かさ
通気性
耐久性
カッティング
レイヤリング
価格
(税込)
25,300円 35,200円 24,200円
パタゴニアのインサレーションの代表格3つのジャケットの差を表にするとこんな感じ。何を重視するかで選ぶジャケットは異なりますが、どのジャケットも魅力があります。

パタゴニア・マイクロパフ・ジャケット

patagonia_micropuff_main

ナノパフ・ジャケットと比較対象に真っ先に上がるのはこのマイクロパフ・ジャケットでしょう。ナノパフより軽量で保温性には優れています。一方で、耐久性やカッティングに関してはナノパフのが優れています。価格はナノパフに比べ1万前後マイクロパフが高価。定価は35,200円となっています。難しいところですね。

マイクロパフ・ジャケットとナノパフジャケットの比較記事を作ったのでこちらもぜひ↓

パタゴニア・R2ジャケット

patagonia_r2_jkt_main3

R2ジャケットはナノパフより暖かく、かつ通気性もあるテクニカルフリースです。定価24,200円と900円ほどナノパフより安い価格設定。ナノパフより暖かく、かつ通気性はよく汗抜けの良いアイテムなので、汗をかく行動が主な用途ならR2ジャケットも十分にアリな選択肢。ただ風の強い状況だと寒いです。ナノパフ、マイクロパフと比較すると耐久性は低めです。タフさと防風性を取りたいならナノパフ・ジャケットが良いかも。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットはどんな人におすすめ?

・タフで使いやすいインサレーションを探している方
・雪かきなど、腕を動かす作業が多い方
・雪国や冬山に頻繁に足を運ぶ方

パタゴニア ナノパフ・ジャケットはとにかくタフで寒い時期にとりあえず羽織っておけるのが魅力的。細部まで作り込まれたカッティングで寒い時期の作業にとても使いやすい。ナノパフ・ジャケットはバックカントリーやアルパインクライミングなどシビアな環境のプロがよく着ているイメージですが、まさに玄人向けなアイテムだなと感じました。

私もプチ世界一周やニセコで2シーズン山籠りしていなかったらナノパフ・ジャケットの魅力には気づけなかったかもしれません。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
実際に旅やニセコ行く前のナノパフの印象は”野暮ったい化繊のジャケット”でした。すみませんでした。笑

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットの豊富なラインナップ

パタゴニアのナノパフシリーズはメンズのジャケットのみならず、豊富なラインナップで老若男女に向けて作られています。

メンズ・ナノパフ・フーディ

メンズ・ナノパフ・フーディはナノパフ・ジャケットのフーディタイプ。価格は30,800円と5,500円価格差があり、公式サイト記載の重さは363gと、26gの違いがあります。5,500円と26gをプラスしてフーディにするか、ジャケットにするか。その人次第でしょう。カラーは4色展開となっています。

メンズ・ナノパフ・ベスト

ナノパフ・ベストはナノパフのメンズのベストタイプ。こちらもトレッキングなどする方の着用率が高めな気がします。ナノパフ・ジャケットより7,700円安く227gとジャケットタイプより110g軽いです。ベストが良い方も結構いるのではないでしょうか。メンズ・ナノパフ・ベストは5色展開です。

メンズ・ナノパフ・パンツ

ナノパフはパンツもあります。ブラックの1色のみのカラー展開ですが、主にバックカントリーや雪山でのインサレーション用途でしょう。擦れやすいヒップ部分は補強してあるようです。価格はジャケットと同じ、25,300円となっています。

ウィメンズ・ナノパフ・ジャケット

女性向けのナノパフ・ジャケットのウィメンズ・ナノパフ・ジャケット。基本的な機能はメンズと同じですが、胴回りが少しくびれたカッティングになっています。価格もメンズと同じ25,300円で、重さは284g。カラーは7色展開となっています。

ウィメンズ・ナノパフ・フーディ

ナノパフの女性向けフーディタイプのウィメンズ・ナノ・パフ・フーディ。価格は30,800円とメンズのフーディタイプと同じ。重さは306gとジャケットタイプより22g重く、5,500円高い価格設定になっています。カラーは5色展開。

ウィメンズ・ナノパフ・ベスト

女性向けのベストタイプのナノパフ、ウィメンズ・ナノパフ・ベスト。ウィメンズ・ナノパフ・ベストの価格は17,600円で、ジャケットタイプと比べ7,700円安く、重さは207gと77g軽い仕様です。カラーは4色展開となっています。

ナノパフ・ジャケットはボーイズやガールズサイズも

ナノパフ・ジャケットはサイズ展開が幅広く、ボーイズサイズガールズサイズもあります。お子さんにはナノパフぐらいタフなアイテムが必要かもしれませんね。お下がり用のIDラベル付きで、長く使って欲しいパタゴニアの姿勢が垣間みえて個人的に好き。ボーイズは5色展開、ガールズは3色展開となっています。

ナノパフ・イヤーフラップ・キャップ

ナノパフシリーズはイヤーフラップ・キャップもあります。街では使いにくいですがバックカントリーや厳冬期には使えそうなイヤーフラップ付きのキャップ。頭部から体温は逃げますから、ビーニーやキャップは大事です。S/MとL/XLの2サイズ展開でユニセックスモデル。カラーは3種類展開。

ナノパフ・スカーフ

ナノパフ・スカーフはナノパフ・ジャケットと同じプリマロフトのインサレーションを使用したマフラータイプのスカーフ。パッカブルでコンパクトになり、175cmx15cmと首回りに1重または2重に巻ける長さ。ナノパフ・スカーフはデイリーユース向けのアイテムですが、合わせ方によってオシャレになりそうなスカーフ。5色展開です。

ナノパフ・ミット

ナノパフはミトンタイプのグローブ、ナノパフ・ミットもあります。濡れても保温性の落ちないナノパフのミット。気になりますね。袖口に着脱用のストラップが付いているのもポイント高め。XS~XLまでサイズ展開があり、カラーは3色展開です。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
長くなってしまいましたが、ナノパフシリーズは選択肢が豊富で悩ましいですね。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットを最安値で買うには?

ナノパフ・ジャケットはパタゴニア公式サイトから購入しましょう。ナノパフ・ジャケット一つで送料無料になります。

人気商品なので安く買うどころか、定価でも気づいたら売り切れに。しぶしぶフリマで買うのは嫌ですよね。

気になるカラー・サイズの在庫があるなら早めに行動しましょう。あなたが欲しいなら他の人もきっと、狙っているはず。

パタゴニア・ナノパフ・ジャケットのレビューまとめ

patagonia_nano_puff_jkt_main2
パタゴニア・ナノパフ・ジャケットは魅力溢れる本格派インサレーションです!

冬の日常や雪山での使いやすさ、カッティング、レイヤリング、タフさ、洗濯のし易さ。実際に使ってみるとわかる、アウトドアの本格派が欲しい機能が詰まった魅力溢れるジャケットです。

私もアウトドアはまだ一般レベルですが、山のプロたちが常用する使いやすさが詰まっているジャケットだなと思いました。

HOJO HIKARU
HOJO HIKARU
閲覧ありがとうございました。
SNSのフォローや記事のシェアもぜひよろしくお願いします^^
Twitter,Pinterest
ブックマーク・お気に入りに入れてまた来てくださいね。

パタゴニア製品のレビューをザッとチェックできます↓

撮影:FUJIFILM X-T20 + XF18mm F2

Translate