• HOME
  • ブログ
  • TRAVEL
  • ロサンゼルス初上陸。西海岸・ハンティントンビーチに酔いしれる!(5日目)
860x860_day5img

ロサンゼルス初上陸。西海岸・ハンティントンビーチに酔いしれる!(5日目)

あまり睡眠も取ることができずに、うとうとしていたらアメリカ本土らしき夜景が。

今日のできごと
ロサンゼルスに初上陸し、サーフカルチャーのメッカ・ハンティントンビーチを散策!

昔から行って見たかった土地の一つ、アメリカ合衆国カリフォルニア州が見えて来ました。

 

View this post on Instagram

 

hikaru hojo😎さん(@hikaruhojo)がシェアした投稿

西海岸を南下しているルートのようです。

メルカトル図法では弧を描くようにするのが最短距離になるから当然といえば当然ですが、知識でしか知らない情報だったので実際に目の当たりにすると新鮮です。

早朝にロサンゼルス国際空港(LAX)に到着!

day5_lax_arrival_img
到着は早朝なのでまだ暗いです
無事、ロサンゼルス国際空港(LAX)に到着しました。定刻通りのフライトでした。

ロサンゼルス国際空港(LAX)

個人的な意見ですがロサンゼルス国際空港の空港コード「LAX」が非常にかっこいい。(厨二感)

日本とロサンゼルスの時差は16時間。ハワイとの時差は3時間で、フライト時間は5時間です。

日本とハワイの時差が19時間なので、時差が3時間縮まりました。(広がったが正しいかも?)

day5_lax_robby_img
ロビーはwifiも電源もあって快適でした!
思っていたより白くて綺麗な空港です。
day5_lax_inside_img
空港構内は綺麗で清潔感があります!
日本人はロサンゼルスに結構行くイメージがありますが、全然日本人は見かけません。時間にもよるのでしょうか。笑

LAX内で不要な物を処分して荷物の軽量化を図ります!

着いたのが早朝なので少しトイレで着替えて、ついでにこの数日で不要そうなものを捨てました。
day5_backpack_trush_img
少しでも荷物を削っていきます
捨てたものはネックピローとiphone用の3脚。

理由としては「ネックピローはなくても乗り物で寝られそう」なのと、「iphoneじゃなくで一眼レフの3脚として使いたかったが強度が足りなかった」からです。

3脚は旅用にわざわざ3000円ぐらいで購入したのですが一回も使わずに処分となりました。。

LAX内のKlatch Coffeeに入ってみました!

day5_klatch_coffee_img
なにやら人気そうなカフェが。
カルフォルニアはオーガニックなカフェが進んでるイメージがあったので少し小腹を満たしたくてカフェへ。

ロビー内にやたら並んでいるカフェがあったので入って見ることにしました。

カフェの名前はKlatch Coffee

ユナイテッド航空のターミナルである、ターミナル7の中にあります。

day5_orange_juice_and_coffee_img
これだけで8.58$(約970円)もしました、、
正直サンドなどは高かったのでケチってオレンジジュースとコーヒーのみに。

しかし、、オレンジジュースとコーヒーだけでも8.58$(約970円)もします!

日本人の物価の感覚ではかなり購入は渋りますね。

空港内なのもあると思いますがとにかく物価が高い。。サラダボウルで14$(約1,580円)もします。。

コーヒーは正直「並ぶほど美味しいかな?」と思える程度でした。すみません。

一方でオレンジジュースはとてもジューシーで果肉もたくさん入っていて、美味しかったです!

day5_lax_morning_img
ロビーで時間を潰している間に明るくなっていました
日も明るくなって朝になって来たのでシャトルバスを探しに行きます。

LAX内のUberの広告がセンス抜群!

途中空港内でUberの広告が目に留まりました。
day5_uber_advertisement_img
LAX内にあったUberの広告。
日本の広告と異なってテキストは最低限の情報しか載っていません。

それでいてUberのサービス(車のDoors)を通して家族と近くなれることを表現しているビジュアルでの強い訴求が素晴らしい。

LAXを使用するビジネスマンをターゲットに訴求した広告ですが、ある程度普及していることを想定した広告なのでしょうね。

モデルが白人ではなく、黒人のエリート層を選択しているのも非常に良いですね。

詳細な情報はなにもなく絞りきっていることでコピーとサービス名が際立っています。

日本では見られない潔い広告と、ハワイで体感したUberの高いUXでファンになりましたね。

フォントは知らないフォントでしたが、Gotham、Avenir、Futuraに近い近代的で柔らかな印象がGoodでした!

LAXからスーパーシャトルでハンティントンビーチへ移動!

最初の目的地はロサンゼルス1〜3日目に滞在するハンティントンビーチまで直接向かいます。

ハンティントンビーチでの宿はAirbnbで予約したおばあさんのお家に泊まります。

移動はLAXから出ているスーパーシャトルというシャトルバスを使ってハンティントンビーチまで移動します。

informationの女性にシャトルバスの場所を案内して貰いましたが、シャトルバスの受付の人に英語が不自由な人ですと話されていたのが少し悔しく感じました。笑

事実なんですけどね。

56$(約6,300円)ぐらいで行けるとのことで、高いですがロサンゼルス内は車がないと移動が大変なので利用することに。

待ち時間に隣にいた人に話かけられました。

話を聞くとその人はグラフィックデザイナーらしく、近くのイベントに行くとのこと。

ステッカーとワッペンをもらいました!

もう少しコミュニケーションが取れたらデザイン関連の知り合いが増やせたかもと思うと残念。
day5_super_shuttle_bus_img
日本ではあまり見ない大きなバンのようなシャトルバスです
旅の記念になんでもパシャパシャ撮ってましたが、スーパーシャトルのドライバーに「なぜ写真を撮るんだ!」と怒られました。。

「ただの旅の記念です」と言ったら納得してくれたようですが。

とりあえず連れては言ってくれるとのことで車の中で謝る表現をググッていました。

シャトルバスは他の人の目的地も聞いて、順番に下ろしていくので常にルートは変わります。

ハンティントンビーチまで行く人は少ないみたいで、最後に降ろされるようです。
day5_los_angels_highway_img
LAXを出るとすぐロサンゼルスらしい高速道路があります
空港を出発するとすぐに高速道路です。映画の中に出て来るようなロサンゼルスらしい高速道路!

車線の数も5.6車線ぐらいあり非常に広いです!

日本の高速道路とは異なり、無料なので道路はそこまで綺麗ではありませんでした。段差なども結構あります。

「遂にロサンゼルスまできたか、、」と思わず浸りましたね。笑

何キロ出ているのかわかりませんでしたが結構早かったです。100キロ前後は出ていたでしょう。

シャトルバスを乗った感想ですが、結構酔います!

乗り物に強い自分でも酔うぐらいなので、乗り物酔いする人は率先して前の方に乗ることをオススメしたいです。

到着した所はゲート付きのエリアで、セキュリティがしっかりしていました!
day5_sailors_bay_img
標識が絵になります。
Airbnbで予約した、おばあさんの宿に到着。
ゲートに囲まれた安全そうなエリアですが、チェックインまでまだ時間があるので外で時間を潰すことに。外出する車と一緒に出られました。

海岸まで少しスケートボードでハンティントンビーチまで向かってみます。

宿からハンティントンビーチまでは3kmぐらい離れています。

day5_west_coast_img
一つ一つの脇道が雰囲気抜群です!
まだお昼ですが、西海岸の雰囲気が非常に良いです。
day5_hb_road_sign_img
道路標識もカッコイイ!
海岸の近くに荒野のようなエリアがあって、そこにポツンとある標識もまた絵になりますね。

テンション上がりまくりです。
day5_huntington_beach_parking_img
レトロなキャンピングカーがクール過ぎます
海岸近くには大きな駐車場がたくさんあり、雰囲気の良いレトロな車やキャンピングカーがたくさん。

ハンティントンビーチのランドマークの桟橋(pier)まで移動してみます。
day5_huntington_beach_pier_img
ハンティントンビーチの桟橋に到着しました
この西海岸の代表的な建築物と言っても良い桟橋。日本ではないと思います。

桟橋は元々は船の停留所として作られるらしいですが、西海岸にある桟橋は海から高いし、橋の上に建物もあって用途が不明ですね。
調べても出て来ませんでした。。

まぁ、雰囲気が良いのでよしとしましょう。笑

また再度夕方ごろにくるので一旦これぐらいで下見は終了。

ハンティントンビーチのセブンイレブンで昼食を買ってみた。

中心街あたりで小腹が空いたので近くにあるらしいセブンイレブンにいくことに。

まず「ロサンゼルスにセブンイレブンあるのか!」と思って駆け込みましたが、

セブンイレブンの皮をかぶった別モノでした。笑

購入したものはこちら。
day5_lunch_img
サラダとオレンジジュースと生ハムチーズ
下に写っているのは生ハムとチーズです。

海外に行くと野菜食べる機会が減ってしまうのでサラダを食べよう!と思って選びましたが、いざ食べて見たらあまり新鮮そうではなく、お腹痛くなりそうだったので半分ぐらいでやめました。

ビタミンなどはフルーツやスムージーで摂るのが良いかなと思いました。
day5_backpack_skate_img
5日目の荷物とスケートボード
現在の荷物がこんな感じ。カバーに入ってますがこれを持って異国をスケートボードで移動するのはなかなか疲れます。

チェックインの時間が迫ってきたので宿に戻ります。

ハンティントンビーチでAirbnb滞在!

スケートボードに乗って、西海岸っぽさを満喫しながら宿に戻り、ようやくチェックイン。

優しそうなおばあさんと孫、チワワがお出迎え。

チワワはずっと吠えていましたが、臆病なんだとか。

猫はフレンドリーだが猫アレルギーが少し気になりました。笑

部屋はおばあさんの息子さんが使っていたお部屋のようで、綺麗で落ち着ける空間。
day5_airbnb_room_img
とても綺麗でリラックスできる部屋です
wifiもしっかり用意されていて最高でした。

軽いスナックも用意していてくれて、居心地は申し分なし。

猫アレルギーも問題なさそうでした。

荷物を広げてシャワーを浴びてくつろぎます。

窓から入る風が少し肌寒いですが心地よく、ハワイの宿に比較すると天国のよう。

夕暮れ時のハンティントンビーチを散策!

快適過ぎて寝てしまい、気がついたら夕方に。

夕方のマジックタイム(撮影で綺麗に撮れる時間)を狙うはずが、少し遅れてしまい、急いでハンティントンビーチに向かうことに。

夕方のハンティントンビーチは雰囲気抜群です。

昼間も見たレトロなキャンピングカーが雰囲気あってカッコイイ、、本場っぽい雰囲気です。

日本はクラッシックカーに厳しいのでこういった車はあまり見ることができません。

ハンティントンビーチのキャンピングカー画像

西海岸らしいキャンピングカー。

しかし夕暮れ時の西海岸は本当に雰囲気が良くて居るだけで心地よい。

ロサンゼルスも10月なのでなんだかんだ肌寒いです。

HBで焚き火をする人達画像

HBで焚き火をする人達。

海岸では焚き火を囲んでる人がいて各々に楽しんでいる様子。

ハンティントンビーチのヒルトンホテル画像

ハンティントンビーチのヒルトンホテル。

途中の湾岸線1号線側にはヒルトンホテルやハイアットリージェンシーなどの高級ホテルが立ち並ぶエリアも。

こんな場所に泊まれたら幸せだなぁ。

今回は野郎一人貧乏旅行なので素通り。

いつかまた泊まりに来たいですね、いつか。笑

夕暮れのハンティントンビーチ画像

夕暮れ時のハンティントンビーチの桟橋。

昼間に来たハンティントンビーチに再度来ました。

サンセットのハンティントンビーチ、これぞ西海岸!!!の雰囲気。

夕暮れで赤く染まる桟橋の姿はカルチャー発信の地としてふさわしいものを感じました。

桟橋まで行って見ます。

ハンティントンビーチ桟橋画像

ハンティントンビーチの桟橋。

夕暮れ時は観光客で賑わう印象。

特に何があるわけではありませんが、お土産やさんみたいなお店はありました。

電動スケートボードに乗る女の子画像

電動スケートボードに乗る女の子。

なんか電動のスケートボードに乗る人もいました。

日本じゃ乗るところなさそう。笑

しかし横ノリ文化の中心的エリアの一つなだけあってスケートボードに乗ってる人もたくさんいました。

ハンティントンビーチのレストラン画像

ハンティントンビーチ桟橋横のレストラン。

レストランも雰囲気あって良いですね〜。

桟橋からの眺め画像

桟橋からの眺め。

桟橋からの眺めは遠くに湾岸の夜景が灯っていました。

位置的にロングビーチあたりなのでしょうか。綺麗です。

HB前ハイウェイ1号線画像

ハンティントンビーチ前のハイウェイ1号線。

カルフォルニア西海岸を代表するハイウェイ1号線をまたいで中心街を少し散策。

この湾岸線も雰囲気最高です。

ハンティントンビーチのヤシの木画像

ハンティントンビーチのヤシの木。

サンセット後のマジックタイムに西海岸らしいヤシの木が良い感じ。

ハンティントンビーチ中心部画像

ハンティントンビーチ中心部。

中心部とはいえど、そこまで大きいわけではありません。ロサンゼルス中心部からも少し離れていますし。

ハンティントンビーチサーフショップ画像

ハンティントンビーチのサーフショップ。

ハンティントンビーチのサーフショップが立ち並びます。

サーフブランドもたくさんあってカルチャーの中心地の雰囲気があります。

ちなみに自分は陸サーファー(おかサーファー:サーフっぽい格好は好きだけど実際にサーフィンはしない人)なので、個々のブランドに詳しいわけではありません。笑

HBサーフショップ画像

HBサーフショップ画像。

クイックシルバーやROXYなども。

ハンティントンビーチHSS画像

ハンティントンビーチHSS。

HSSというお店で自前のスケートボードを持ってウィンドウショッピングしていたところ、ショップのお兄さんと少し話して仲良くなりました。

なんとか拙い英語で会話を試みました。

話す中でせっかくなのでと、ハンティントンビーチのステッカーを貰ったので、旅の思い出にスケートボードに貼りました。

彼とは次の日に一緒にスケートをする予定でしたが、仕事で結局行けませんでした。笑

また時間があれば再会したいですね。

カルフォルニアのサーファーはRad:イケてる!というスラングを使うらしいですが、彼も使っていました。

Carver スケートボード画像

Carver スケートボード画像。

自分もたまに乗っているCarverというサーフスケートも置いていました。

21時前と、時間が遅くなってしまったので、海岸沿いに急いで帰ります。

ハンティントンビーチ駐車場画像

ハンティントンビーチ駐車場。

ビーチ沿いには非常に大きな駐車場があります。

そこをスケートしながら帰りましたが、人はだいぶ少なくなりました。

バンズとスケートボード画像

バンズとスケートボード。

ロサンゼルスのスーパー・ウォルマートで買い物!

早く帰りたいところ、途中のスーパー・ウォルマートに寄って買い物を。

アメリカ本土に来て初のスーパーです。

ウォルマートフルーツ画像

ウォルマートのフルーツコーナー。

鮮やかなフルーツ達が!アメリカのスーパーは日本より果物が充実してるように感じますね。

リンゴだけで何種類あるんだろう。笑

ウォルマートの様子画像

ウォルマートの様子。

価格を見てる感じ、コンビニなどに比べてもスーパーだと食費を抑えることができそうです。

しかし、飲み物は大きな容器か、ケースで買うものが多く、1本で買うと割高になってしまいます。

なんともアメリカらしいですね。しかし40Lしか容量がないバックパッカーには難易度が高いです。

とりあえず食料と水、スムージーなどを買い込んで帰ります。もう22時。足早に宿に戻ります。

ロサンゼルスも治安良くないと言いますしね。。

特にメキシコからの不法移民などが滞在してることでこの辺は治安が良くないそうです。

帰り際に、またスケートボードで転びました。足も豆ができて痛いので明日はゆっくりしたいと思います。

帰って気がついたら寝落ちしていました。

ロサンゼルス1日目は移動と西海岸の景色に魅力された濃厚な1日となりました!

バックパッカー5日目・ロサンゼルス・ハンティントンビーチのまとめ。

Translate