jimny_insurance_main3

旧型ジムニーJA22の自動車保険悩み解消します【5分で安く!】

jimny_ja22_img1

車が必要になったのでジムニーJA22型を購入しました。JA11型を筆頭に、古い年式でも根強い人気のジムニー。購入時に気になったのが、「カスタムされてる古いジムニーって自動車保険に入れるの?保険会社はどこがいいの?」という疑問。気になったので調べてみることに。

【こんな方向けに書いてます】
・古いジムニー初心者
・ジムニーに限らず自動車保険に悩んでいる方

カスタムされたジムニーは自動車保険に加入できる?

・車検に通る範囲のカスタムなら自動車保険に加入できる

古いジムニーでも自動車保険には加入できます。しかし、注意すべきなのは、カスタムされたジムニー。車検に通る範囲でのカスタムでないと改造車扱いになり、自動車保険に加入することができません。人生を棒に振らない為にも車検の規定を守りましょう。

ジムニー定番カスタム・リフトアップは”改造”に該当する?

・車検に通る範囲のカスタムなら改造車にならない

上で述べましたが、改造車かどうかは、「車検に通るかどうか」がイコールで良いそうです。JA11型、JA22型、JB23型等古いジムニーは前オーナーや販売店の手でカスタムしてある場合が多いですよね。私の購入したジムニーJA22型もリフトアップはされていましたが、「車検に通る範囲でのカスタムなので車検は大丈夫ですよ〜」とのこと。不安な方は中古車販売業者やジムニー専門店など、専門の方に問い合わせましょう。

JA22型のジムニーは車両保険に加入できる?

・JA22型含め、10年以上前のジムニーに車両保険を付ける場合は別途問い合わせが必要

息の長いジムニーは10年以上前の車両なんて普通ですが、原則10年以上たった車両には車両保険はつけられないようです。JA11型、JA22型はもちろん、JB23型も10年以上前の車両はつける場合は別途問い合わせる必要があります。SJ10型に乗ってる猛者の方も要問い合わせでしょう。

19年10月の消費税増税で自動車保険も増税する?

自動車保険自体は非課税だが、保険会社が増税で負担が増える為、保険金額も上乗せされる見込み

自動車保険自体は非課税取引と言って消費税は非課税です。なので増税対象ではありませんが、保険会社への修理費用や手数料にも消費税がかかっている為、その負担を保険金額に上乗せする為に保険金額も値上げすると見られています。

参考記事:消費税増税で自動車保険料はどうなる?|保険の窓口インスウェブ

ジムニーの自動車保険を比較できる便利なサービスが!

jimny_insurance_img1
jimny_insurance_sp_img

自動車保険の会社は選び方がわかりませんでしたが、使ってみた見積もりサービスがこの「保険の窓口インズウェブ」というサービス。「広告まみれでいかにも、、」と私も思いましたが、使ってみたら悪い点は少なく、良い面が多かったです!メリットデメリットも後で紹介します。

最短5分で一括見積もり!
・保険の見直しで利用した方は平均30,879円安く!

5分で年間30,000円も安く済ませられるなら、良いサービスそう。

私のジムニーJA22を見積もりしてみました!

結果の前に私と愛車のざっくりとした情報を共有します。

年齢:29歳(独身)
免許の種類:ゴールド免許
保証される運転者:契約者本人のみ
事故歴:なし(等級下がりなし)
補償内容:大多数と同じ範囲を選択
ジムニー
形式:E-JA22W(後期型)
初年度登録:平成10年(1998年)
違法改造:なし(リフトアップ済み車両)

見積もり結果はどうなったでしょうか!




6つの保険会社から見積もりがすぐ届きました!↓

1位:アクサダイレクト
年間保険料:31,180円
2位:チューリッヒ
年間保険料:31,970円
3位:SBI損保
年間保険料:42,240円
4位:ソニー損保
年間保険料:45,130円
5位:三井ダイレクト
年間保険料:53,400円
6位:セゾン自動車火災保険/損保ジャパン日本興亜グループ
年間保険料:55,560円

記載は全て12回分割払いの金額。一括払いだと安くなるところも。

同じ条件でも最大24,380円も差があります!これは参考になりそう。
私は独身で妻子もなくゴールド免許なので、20台後半の中でも安い方なのではないかと思います。30歳になると区分が変わるので金額が若干変わります。

ジムニーをインスウェブで見積もりして良かった点

実際に使って見積もりしてみた感想としては、

・聞きなれない項目はヘルプ・参考データで安心
・個々の保険会社に見積もり不要なので短時間でできる
・免許証撮影で個人情報の入力がラク!(スマホのみ)
・計6件の見積もりがすぐ届く
・営業電話がかかってこない
・意外と簡単

ヘルプや参考データは初心者にはわかりやすくて良かったです!補償内容によっては「これ世間一般の方達はどれぐらいの補償にしてるんだろう?」というのが、他のユーザの参考データを見れたのもとても使いやすく感じました。

パソコン、スマホ両方試してみましたが、スマホからは免許証を撮影で入力補助してくれる機能があります!
個人情報を入れるのって大事な部分ですが、面倒ですよね。非常にラクにできます!20秒ぐらい時間短縮になると思います。保険の見積もりって記入項目が多くて、個々に見積もりを出すとそれだけで休日が終わってしまいます。このインスウェブで見積もりすると提携してる各社に情報が送信され、見積もってくれるのは非常にラクで良いですね!

例えば“人身傷害補償金額”
聞きなれない項目でしたが、参考データを開いてみると、

jimny_insurance_img15
jimny_insurance_sp_img40_2

参考データでは7割の人が3000万円に設定しています。私も3000万円に設定しました。



など、つまずかないように説明してくれ、使いやすかったです。

例えば今回届いた6社個々に見積もりしていったらそれだけで大切な休日がなくなってしまいそう。便利なサービスはどんどん使うべきですね。

ジムニーをインスウェブで見積もりして悪かった点

jimny_insurance_hagaki
一括見積もりをしてから1週間前後で、ハガキが6つ届きました。(5月25日追記)画像は5枚ですが計6社からしっかり届きました。唯一”S保険”はメールがメルマガ配信設定されていたので配信停止に。

見積もりして悪かった点
・ハガキが各社から届いた
・メールが少し届いた(1社メルマガ設定された)

ハガキ・メールが少し来た以外は悪かった点はないですね。

営業の電話などが来ないのは、”保険のアドバイスをもらう“のチェックで“希望しない”を選択したから良かったのかもしれません。

jimny_insurance_img17
jimny_insurance_sp_img46

最短5分でちょちょいとできてしまうので、新規で自動車保険を探してる方にも、今ある自動車保険を見直したい方にも使いやすいと思います!もちろんジムニー以外の車種も見積もりできます!

インスウェブの評判はどうなの?

使う前に気になるのはサービスの評判ですよね。こんな声がありました。

・その都度パスワード等を入力するのが面倒
・初めて利用しましたが、保険会社が存外少なかった
・キャンペーン商品が届かない(後に届いた様子)
参照:インスウェブみんなの自動車保険見積もり体験談

ネットで落ちてる不満の声がこの程度なら良いサービスなのでは?と思いました。「勧誘の電話がしつこい」があったら使うのをためらいましたが、実際に電話もかかってきません!

インスウェブでの見積もりの流れを説明します

表示する
ここからは実際の見積もりの流れを説明していきます!少し長いですがお付き合いください。

用意するもの
・車検証
・保険証券(見直す方のみ)
・免許証

jimny_insurance_img1
jimny_insurance_sp_img

まず保険の窓口インズウェブのwebサイトに飛んで“一括見積もりスタート”で始めます。

記事に挟んであるバナーから飛んでも同じページに行きます。↓コレ


始めに車の情報を入力していきます。

jimny_insurance_img2
jimny_insurance_sp_img3
jimny_insurance_sp_img6_2
jimny_insurance_sp_img7_2

“初年度登録年月”は車検証に記載されているはず。ジムニーJA22の型式”JA22W”と入れて次に進みます。

jimny_insurance_img3
jimny_insurance_sp_img8_1

“現在、自動車保険に加入していない”を選択。

jimny_insurance_img4
jimny_insurance_sp_img8_2

地域を入力し、

jimny_insurance_sp_img9

主な使用用途を入力します。

私はメインは通勤での使用なので”通勤・通学(会社や学校への運転・送迎に使用)”を選択。

jimny_insurance_img5
jimny_insurance_sp_img11

予想される走行距離は「わからないどうしよう、、」と思いましたが、走行距離の概算をしてくれる便利な機能が!

私は片道10kmの通勤なので往復20km・週5で年間5000キロ。休みに遠出も使うので5000km〜に設定。

jimny_insurance_sp_img12

改造車かどうかは“いいえ”でないと見積もりできません。私のジムニーも車検を通っている車両ですので”いいえ”を選択。

次へ進みます。

jimny_insurance_img6
jimny_insurance_sp_img13_2
jimny_insurance_sp_img14

保険契約開始日・納車予定日を入力します。納車待ちであれば納車日、保険の切り替えなら切れる日に設定します。

jimny_insurance_img7
jimny_insurance_sp_img16

ここでは主な運転者の個人情報を入力していきます。面倒ですが、、

jimny_insurance_sp_img15

スマホからやる場合、免許証をとるだけで項目を入力してくれる便利な機能が!!!

jimny_insurance_sp_img17

表示に従って免許証を撮影するだけ。自分の情報入力するのって結構手間なのでこれはかなり便利だと思います!!大多数は本人でしょうが、奥さんや子ども、親戚など知人がやる場合もとても便利な機能だと思います。名前(かな含む)・郵便番号・住所・生年月日が抽出して入力されました!

jimny_insurance_img8
jimny_insurance_sp_img20
jimny_insurance_sp_img21

免許証の色、保険契約者との間柄、過去1年以内の免停歴があるかどうかなどを入力します。この辺は見積もりに影響がありそう。

jimny_insurance_img9
jimny_insurance_img10
jimny_insurance_sp_img29_2

“移住形態”は少し珍しいですが、項目を入力していきます。

jimny_insurance_img11
jimny_insurance_sp_img23

主な運転者は多くは”契約者本人”だと思いますが、異なる場合もヘルプで説明があります。

jimny_insurance_sp_img25

jimny_insurance_sp_img30

車の所有者は基本は”契約者本人”だと思いますが、

jimny_insurance_sp_img32

ローン会社や他人など異なる場合は入力します。

jimny_insurance_sp_img34



ここからの”保険契約の情報”は保険の核となる補償内容の部分です。

jimny_insurance_img12

初期選択で大多数が選択する項目があらかじめ選択されています。

jimny_insurance_sp_img35

“対人賠償責任保険金額”の選択。初期設定で無制限が設定してあります。

補償内容の参考データを見て見ます!

jimny_insurance_img13
jimny_insurance_sp_img36_2

“対人賠償責任保険金額”98%が無制限。最も大事な補償なので無制限一択です。

jimny_insurance_img14
jimny_insurance_sp_img37

“対物賠償責任保険金額”も初期設定で無制限が設定してあります。

jimny_insurance_sp_img38_2

参考データも94%が無制限。こちらも無制限にしておきたいです。

jimny_insurance_img15
jimny_insurance_sp_img39

“人身傷害補償金額”3000万円が初期選択。

jimny_insurance_sp_img40_2

“人身傷害補償金額”70%以上が3000万円を選択。16%の人はさらに厚い5000万円を選択しています。

jimny_insurance_img16
jimny_insurance_sp_img41
jimny_insurance_sp_img42

“搭乗者傷害保険金額”大多数が1000万円を選択。”なし”の人もいるようですね。私は1000万円を選択しました。

jimny_insurance_img17
jimny_insurance_sp_img44

中核の補償内容が選択できたら、”補償される運転者”の範囲を選択していきます。

世帯主であれば妻や子供なども運転するのであれば範囲を変更します。もちろん”本人のみ”が一番安くなりますね。

車両保険は選択できませんでした。

jimny_insurance_sp_img43_2

車両保険については、そもそも選択する部分が出て来ませんでした。

※車両保険について
発売から年数の経っているお車等の場合、車両保険をつけての一括見積もりが出来ません。車両保険をご希望の方は一括見積もりの後に個別に保険会社にご相談ください。

と記載されていました。ちなみに2016年式のJB23型などで入力していくと車両保険金額が表示されたので、古い年式だと選択出来ないようです。

jimny_insurance_sp_img45

“保険に対する希望”は”補償と価格のバランス”を選択しました。

jimny_insurance_sp_img46

“保険会社や代理店からのアドバイス”は”希望しない”をオススメします!
このサービスの魅力は安い保険会社を探せるのはもちろんですが、“営業電話が来ない”が個人的に大きいので、これで見積もり届いて各保険会社から電話がきまくったらもう全然オススメできないですね。”希望しない”が良いでしょう。

jimny_insurance_img18
jimny_insurance_sp_img48

他のお知らせ系は初期段階でチェックがついてるので外すのがおすすめ。楽天みたいですね。(褒めてないです)

jimny_insurance_img19
jimny_insurance_sp_img47

もうほぼ完了です!
あとは入力内容を確認して「見積もりをGET」で終了です!

jimny_insurance_img20

数分で登録したメールアドレスにメールが届きます。

jimny_insurance_img21
Gメールを開くと既に4件見積もりが届いています!

最終的に上で記述した6社からの見積もりが届きました!

説明すると長く感じますが、実際に情報が手元にあると5分もかからないかもしれません。
免許証の読み込みで入力の手間も軽くなってますし。

ジムニーに車両保険を追加できるか確認してみました(5月25日追記)

見積もりが来た6社から、車両保険を入れられるかを各保険会社のページでやってみました。

【車両保険追加できる?】
アクサダイレクト:×(ログインできない)
チューリッヒ:×
SBI損保:×
ソニー損保:×
三井ダイレクト:◎
セゾン自動車火災保険:×

結果は“三井ダイレクト”のみネット上の選択で追加できました。古い年式の車は車両保険をつけられる保険会社は少ないことが改めて確認できました。問い合わせたら出来る会社もあるかもしれません。

私が選んだ保険会社は・・・

悩んだ挙句、「少し高くても車両保険は欲しい!」ということで私は“三井ダイレクト”に入ることにしました。
東京だったら車両保険はつけずにチューリッヒあたりを選んだかもしれませんが。
jimny_insurance_mitsui_img

設定した車両保険
車両保険:一般タイプ:10万円(これ以上設定できず)
料率クラス:-
免責金額:1回目 5万円/2回目以降 5万円(定額)
車対車免責ゼロ特約:なし
事故付随費用補償特約:1名1事故につき:宿泊1名1万円、帰宅1名2万円、レッカー10万円
身の回り品補償特約:1事故につき:30万円

場所が北海道の豪雪地帯なのでとにかく“冬の雪道でのスリップ事故”が懸念されるので車両保険は厚めにしました。
他の保険範囲はインスウェブでも奨められた一般的な範囲を設定しました。

変更後保険料
年間保険料:58,480円
年間保険料:63,120円(10回分割払い)
初回:15,780円
2~10回目:5,260円

分割にしたので少し割高です。

jimny_insurance_mitsui_img2

車検証のコピー送付が残ってますが、ほぼ手続き完了です。

ジムニーと自動車保険まとめ

jimny_ja22_img2

調べながら実際に決定するところまでをまとめてみました。「一括見積もりしても結局高くない?」と感じる方もいそうですが、使う場所が特殊なので車両保険は外せなかったです。ですが、車両保険も10万円までしか補償してくれないので、一概に車両保険に入れば良いかと言われると難しいところです。保険を安くしてマシントラブルの時用にお金に余裕を持たせるなど、やり方はそれぞれだと思います。保険会社を比較して、良い選択を検討ください。これを見てるジムニストの方の参考になれば幸いです。

※実際に事故に遭われた場合は契約した各保険会社にお問い合わせください。

Translate