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サンフランシスコのノースフェイスまとめ。

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サンフランシスコのノースフェイスに行った記録をシェアします。「サンフランシスコ観光のついでにノースフェイスのゆかりの地に行ってみよう」と考えている方は参考に。

ノースフェイス・サンフランシスコ店はどこにある?

THE NORTH FACE SAN FRANCISCO
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住所 180 Post St, San Francisco, CA 94108 アメリカ合衆国
営業時間 月〜土 10:00~20:00(日 11:00~18:00)
電話番号 +1 415-433-3223
公式サイト THE NORTH FACE SAN FRANCISCO

サンフランシスコのダウンタウン・フィナンシャルディストリクトという地域にあります。中心部なので観光のついでに寄る場所としては最適!

日曜日のみ、営業時間が短いみたいなのでご注意ください。

パウエル・ストレート駅から徒歩5分

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サンフランシスコ中心部の玄関駅、パウエル・ストレート駅からは徒歩で約5分。距離でいうと約320m。ユニオンスクエアという広場の北東にあり、駅チカです。

店舗周辺の治安は問題なし

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治安は大丈夫です。ダウンタウンの中心地で向かいにはDiorMarmot、同じ通りにエルメスNIKEなど著名なブランドが立ち並ぶエリアにあります。コーチが隣に入っています。昼間は人通りも多いです。ただサンフランシスコの街自体はホームレスが結構います。スルーか距離を置けば大丈夫だと思います。
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夜は人通りが少ないです。サンフランシスコの中では治安の良いエリアですが、1ブロック違うだけで雰囲気がガラッと変わるのがサンフランシスコ。治安が良いエリアだからと油断しないように注意しましょう!

ノースフェイス・サンフランシスコ店の店内の様子

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店内は1階がレディース、2階がメンズコーナーでした。1階のレディースコーナーは撮り忘れてしまいました。

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2階はUS版のノースフェイスでも名作として日本でもファンが多い、ヌプシジャケットが全面に推されてディスプレイされていました。私が訪れた時は10月だったので秋冬ものが並び始めた時期だったのでしょうか。

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右側のマネキン君がサムネイル画像の彼です。笑

外の広告はこちら。
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「NUPTSE. WHATEVER. FOREVER.」広告もヌプシジャケット推し。物欲がそそられる良いコピーです。。

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日本のノースフェイスではなさそうな配色です。

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マネキンが着てる服装も日本ではなかなか見られないコーデです!外国人は似合いそう。日本のノースフェイスとまた違った雰囲気です。

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アースカラーのフリースが目に留まりました!バックパッカー中じゃなかったら欲しかった。。

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2メータードームという、寒冷地用のテントが2階ではスペースを獲って押し出されていました。このテントは、、驚きの価格です。笑

BCダッフルバッグもありますね。日本でも市民権を得ているダッフルバッグですね!

アウトドアのメッカ・ヨセミテ国立公園に近いエリアだからか、クライミングやトレッキングで使用できるシェルやインサレーションも扱っていました。Gore-Texを使用した商品は少なかったです。

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ランニング向けのラインナップも充実。アメリカは病院が高額すぎることもあり、アメリカ人は健康意識が高いです。サンフランシスコ周辺の名だたる企業に勤めてる方達は自己管理能力も高そうですし、充実なのも納得します。

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日本ではアースカラーが人気な一方で、90年代らしいデザインを始め発色の良いラインナップが多いですね。

サンフランシスコのノースフェイスは安い?

3割程度安い気がします。ですが、そもそも日本のノースフェイスと海外のノースフェイスは商品が違います。日本はゴールドウィンが商標権を得て企画、販売してるので、少し異なります。価格は日本のものより多少安いですが、その分作りも粗めな印象です。

サイズも当然US規格なので試着は必須です。

おしゃれクーラーボックス「イエティ」が安い!

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サンフランシスコのノースフェイスはYETI(イエティ)が置いてありました。クッション付きで椅子にも使えるYETI(イエティ)で、日本国内では流通してなさそうなモデルでした。ちょっと欲しい。笑

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日本で購入するより1万前後安かったです。こちらで購入すれば安く購入できますが、荷物になるのは言うまでもありません。笑

大きいサイズならシートクッションの扱いがあるようですね。


サンフランシスコのノースフェイス・アウトレット店はどこ?

THE NORTH FACE BERKELEY OUTLET

住所 1238 Fifth St, Berkeley, CA 94710 アメリカ合衆国
営業時間 月〜土 10:00~19:00(日 11:00~17:00)
電話番号 +1 510-526-3530
公式サイト THE NORTH FACE BERKELEY OUTLET

サンフランシスコのノースフェイスのアウトレット店はオークランドベイブリッジを渡ったバークリーにあるようです。私は訪れることはできなかったのですが、ダウンタウンからは距離があるのでUberやレンタカーなどで向かうのが良さそうです。

こちらはSFダウンタウンのお店より閉店が1時間早いみたいですね。日曜日も営業時間が短いので注意しましょう。

ノースフェイスの創業の地・バークレーに本店はあるの?

サンフランシスコの対岸にあるバークリーで故・ダグラス・トンプキンス氏が創業したとされるノースフェイスですが、バークリーにはお店はないようです。バークレーはアメリカの有名大学、カルフォルニア大学バークレー校があることでも有名ですね。

ノースフェイスのアメリカの本社はどこ?

THE NORTH FACE HQ

住所 2701 Harbor Bay Pkwy, Alameda, CA 94502 アメリカ合衆国
営業時間 月〜金 8:00~19:00(土日定休)
電話番号 +1 510-748-2400
公式サイト THE NORTH FACE

ノースフェイスのHQ(本社)はバークレーの南にある“アラメダ”という地域にあるようです。サンフランシスコの対岸に位置しています。

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訪れることはできるようです。カルフォルニアの最新企業らしいトレーニング設備、福利厚生が整っているのだとか。次サンフランシスコに行く時に訪れたい場所の一つです。
アメリカのノースフェイス公式サイトには店舗情報は書かれていませんでした。

本社は近々デンバーに移転するようです

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アラメダにあるノースフェイスの本社も、ここ数年の間にデンバーに移転する予定とのこと。主な理由はSFベイエリアの地価の上昇のようです。ゆかりの地ではありますが、SF周辺のスタートアップ系と異なり、ベイエリアに固執する必要はないのかもしれません。

ノース・フェイス(The North Face)は、親会社であるVFおよびコロラド州経済開発国際貿易局の発表で、本社をカリフォルニア州アラメダからコロラド州デンバーに移転させる予定だ。2020年までに移転する見込み。移転決定の要因は近年のベイエリアのコスト上昇だ。
参照:ノース・フェイス、本社をカリフォルニアからコロラド州に移転

ノースフェイス本社とアウトレットに行くなら治安に注意!

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「せっかくだしBARTでオークランドまで行って、向かってみよう!」と思うかもしれませんが、オークランドは非常に治安が悪いらしいのでご注意を!

というのも、オークランドからアムトラックに乗るつもりでオークランドに一泊する予定でした。が、現地に滞在してる日本人の方達から「オークランドはギャングが横行しているので避けた方がいいですよ!!」とアドバイスを受け、SFでもう一泊→Uberで駅まで直行に予定変更しました。警察も手が出ないぐらいに横行しているそうな。怖いですね…

もし行こうと考えてる方はUberレンタカーでの移動をオススメします。行く場合はくれぐれも気をつけてください!

ノースフェイスのブランド由来や成り立ち

ノースフェイスのアウトドアメーカーの創業・成り立ちを簡単にまとめました。

ノースフェイスはどこの国のブランド?

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ごぞんじ、アメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコ。正確にはサンフランシスコの対岸にあるアラメダで1966年にダグラス・トンプキンス氏とその妻、スージー・トンプキンスさんが創業しました。

ノースフェイスのロゴのフォントやデザイン、由来は?

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ノースフェイスの名称の由来は、アルパインクライミングで最も難しいルートとされる”北壁“から。過酷な環境でも耐えうるアウトドアプロダクトを提供するブランドとして設立しました。

ノースフェイスのロゴで使用されているフォントは“Helvetica Bold(ヘルベティカ ボールド)”というフォントです。世界中のデザイナーに愛されている最も有名なゴシック体の一つで、非常に綺麗なフォントです。ロゴの右側の半円は創業の地にほど近い、カルフォルニアはヨセミテ国立公園にある、“ハーフドーム”をイメージしてデザインされたのだとか。

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こちらがヨセミテ国立公園にあるハーフドーム。丁度正面に見えているのが北壁です。ハーフドームはロッククライミングで有名で、北側が切り立った崖になっています。まさに“北壁”が最難関ルートということでしょう。

サンフランシスコからヨセミテ国立公園は比較的近いです。車で約4時間。ヨセミテ国立公園のハーフドームからインスパイアしてできたロゴということですね。まとめるとノースフェイスのロゴはこんな感じで成り立っています。

ノースフェイス創業者、ダグラス・トンプキンス氏はどんな人?

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左がダグラス・トンプキンス氏
引用:パタゴニア公式サイト・ダグラス・トンプキンス氏訃報を受けて

ダグラス・レインフォード・トンプキンス氏は1943年3月20日にオハイオ州で生まれ、幼少期からロッククライミング、スキーに明け暮れ、ヨーロッパや南米でもスキーに明け暮れていきました。1964年にスージー・トンプキンスさんと結婚し、その後1966年にノースフェイスを創業します。
パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュナイード氏とも親しい間柄だったことが有名なダグラス氏。2人の旅の記録は”ワンエイティ・サウス 180°SOUTH“というドキュメンタリー映画で追うことができます。
晩年は南米をはじめとする地域で熱心な環境保護活動を行い、数々の賞を受賞したダグラス氏。
2015年にチリ領パタゴニアのラゴ・ヘネラル・カレラにおける不慮のカヤック事故で亡くられました。享年72歳でした。イヴォン・シュナイード氏の影に隠れがちですが、日本でも愛されているアウトドアブランドの双璧の一つをなし、環境保護活動に多大な影響を与えた人物でした。

まとめ

アメリカのノースフェイスを見ると日本のノースフェイスは日本人に好まれるプロダクトが多いな〜と感じました。しかしアメリカの無骨な感じもまた魅力的。本場を知ることで一層興味深いものになりました。サンフランシスコ店はともかくアウトレット店や本社など、ベイエリアに行かれる際は治安に気をつけて観光してくださいね!

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