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ノースフェイスの定番アイテム10つレビューまとめ【ロゴの由来も】

街でもアウトドアフィールドでも使える大人気アウトドアブランドのノースフェイス。個々のアイテムの使い勝手って気になりますよね。

HIKARU HOJO
HIKARU HOJO
プチ世界一周したデザイナーのHOJO HIKARUです。モノ選びにシビアな私が実際に購入し細かくレビューした記事のまとめ版です。

この記事で私のノースフェイスのレビューをザッとチェックできます。ロゴの由来もあるので、少しだけノースフェイスに詳しくなれます。

もくじ

ノースフェイスの定番アイテムのレビューまとめ

私が使ったことのあるノースフェイスのアイテムをザッとレビューします!定番アイテムが多いですね。

ノースフェイス・バーサタイルショーツ

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素材 NORTHTECH Cloth DRY FACE
価格 6,380円(税込)
生産国 ベトナム

ノースフェイス・バーサタイルショーツはわずか135gで旅やアウトドアに◎の軽量ショートパンツ。

パタゴニアの夏の定番・バギーズショーツと張り合うノースのショートパンツがこのバーサタイルショーツ。ポケットのメッシュの穴を補修して使っているぐらい愛用しているパンツ。プチ世界一周時に持っていった優秀アイテムのひとつです。

ノースフェイス・クライムライトジャケット

素材 20D Gore-Texマイクログリットバッカー3層
重量 295g(Lサイズ)
価格 33,000円(税込)
生産国 ベトナム
クライムライトジャケットは軽量でGore-Texを採用した高パフォーマンスモデル。
昔のモデルでLサイズ、ブラックを使ってました。46000円と現行モデルより高価なモデルで、Gore-Tex Proが素材に使用され、脇のベンチレーションのあるモデルでした。今は普通のGore-Texになり機能も少し省かれましたが、使い勝手の良さは健在のモデルです。

ノースフェイス・ドットショットジャケット

素材 HYVENT-D(2.5層)
重量 310g(Lサイズ)
価格 22,000円(税込)
生産国 ベトナム
ノースフェイスのマウンテンパーカの入り口的なモデル。ブルーやブラックなど2,3枚持っていました。リサイクル素材の2.5層HYVENT-Dを使用した一枚。デイリーユースやちょっとした防寒着、雨具として持ち歩くにはちょうど良いサイズ。

ノースフェイス・スクープジャケット

素材 HYVENT(2層)
重量 700g(Lサイズ)
価格 31,900円(税込)
生産国 ベトナムorバングラデシュ
ドットショットジャケットの上位モデルのような位置付けのモデル。インナーを連結できる機能があり、より丈夫なモデル。ドットショットとマウンテンジャケットの間のような立ち位置でしょうか。私は柄の入った”ノベルティ”スクープジャケットを使っていました。2層のジャケットでインナーメッシュのある構造で、700gと軽量ではないけどしっかりしたマウンテンパーカです。スノーカフも付いてるモデルです。価格帯が近いのでクライムライトの方が私はおすすめします。

ノースフェイス・RTGジャケット

素材 RipStop 30d GORE-TEX C-KNIT BACKER(3層)
重量 595g(Lサイズ)
価格 57,200円(税込)
生産国 中国
ノースフェイスのバックカントリー向けのスノーウェアの定番モデル、RTGジャケット。素材はGore-Texが用いられ、RECCOという雪崩事故に遭った時に電波を反射するリフレクターのついた本格化。北海道ニセコでパトロール経験者曰く、”日本で雪崩救助に使われる電波とRECCOの電波”は異なるらしく、主に海外で雪崩遭遇時に発揮する機能なのだとか。

ノースフェイス・アコンカグアジャケット

素材 Ripstop Nylon/中綿:CLEANDOWN光電子ダウン
重量 405g(Lサイズ)
価格 34,100円(税込)
生産国 中国
南米最高峰の”アコンカグア”山から名前をとった軽量ダウンジャケットのアコンカグアジャケット。軽量でコンパクトになるダウンジャケットで、パタゴニアのマイクロパフジャケットを買うまで、穴をバッチで補修して長く愛用していました。アウターとして着れるデザインはもちろん、ハードシェルのインナーダウンとしても使える優秀ジャケット。ダウンジャケットとしては1番長く使っていたモデルです。名前もカッコいいですよね!

最近のアコンカグアジャケットはナイロンの艶が抑えてありますが、艶ありのブラックを長く使っていました。おすすめのダウンです。

ノースフェイス・ビレイヤーパーカ

素材 表面:30D GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPERInsulated Shell(2層)
中綿:CLEANDOWN光電子PRO
裏地:PERTEX Quantum Super DWR
価格 60,500円(税込)
生産国 ミャンマー
クライミングでクライマーを下でサポートする厳冬期の”ビレイヤー”向けに作られたダウンジャケット。「めちゃカッコいい!」と思い購入したものの、東京では暑すぎました。すぐ手放してしまいました。笑
外はともかく、電車の室内や地下鉄駅構内など、都会を行き来する場合は暑すぎました。

厳冬期のキャンプでは活躍しそう。都会ではかなりオーバースペックなダウンジャケットでした。北海道の道北、道東や、冬のアラスカとか行くなら持っていきたいダウンジャケットですね。笑

ノースフェイス・アルパインライトパンツ

素材 APEX Aerobic Light
重量 380g(Lサイズ)
価格 16,500円(税込)
生産国 ベトナム

アルパインライトパンツはテーパードのシルエット、履き心地も◎のパンツ。人気なのも頷けるパンツです。

アルパインライトパンツはストレッチが効いてリラックスなはき心地。ロールアップしてチャコのサンダルを履くのがお気に入りなスタイルでした。ネイビーのSサイズを愛用していました。今考えるとサイズはMが良さそうでした。腰回りもかなりストレッチが効きます。前ファスナーがダブルジップなのが印象的。左右のポケットもジッパー付きなので、アウトドアアクティビティの時は活躍するでしょう。

ノースフェイス・Ultra Tidal2サンダル

素材 3層構造EVAミッドソール/ 軽量ウェビングストラップ
重量 230g
価格 8,580円(税込)
生産国 ベトナム
Ultra Tidal2はベースモデルであるUltra Tidalを軽量にしたモデル。チャコを使う前に主に夏愛用していましたが、チャコを夏メインに使うことにしたので、オフィス用のサンダルとして仕事中の足元を支えてもらいました。笑

Ultra Tidal2は軽量・コンパクトなので持ち運びにも便利です。プチ世界一周の荷物候補でしたが、後半に北欧など寒い地域が多かったので、旅には持っていきませんでした。

ノースフェイス・BCフューズボックス

素材 1000DTPEファブリックラミネート/840Dナイロン
容量 30L
重量 1100g
価格 17,600円(税込)
生産国 ベトナム
今はモデルチェンジしてBCフューズボックス2となっていますが、BCフューズボックスも使っていました。パープル使ってましたね。大学生から20代前半使っていました。
今となっては高校生や小学生の使うバッグのように年齢層が下がった印象ありますが、ある程度の防水性もあり、良いバックパックだったと思います。BCダッフルが人気だった頃にこのBCフューズボックスは登場した気がしますね。「何コレかっけ〜!」で正月に購入した覚えがあります。笑

これの後に仕事用に黒のBC Proヒューズボックスも少し使っていました。こちらはもう販売していないようですが、今のシャトルデイバッグのような落ち着いたデザインで通勤・仕事にも使いやすいバッグでしたね。

ノースフェイスでこれから試したい定番アイテム

ノースフェイス・ドーロライトパンツ

素材 4way Stretch Chino Light Cloth
重量 255g(Lサイズ)
価格 14,300円(税込)
生産国 ベトナム
アルパインライトパンツとほぼ同じカッティングながらより軽量な素材を用いたモデル。試着までしましたが、使いやすそうなパンツでした。左右のポケットにジッパーはないので、よりデイリーユースしやすそうなパンツでした。素材も薄いので旅にも持っていけそう。個人的に要注目のパンツです。

ノースフェイス・エアリーT

素材 Airy Poly Cloth
重量 230g
価格 6,380円(税込)
生産国 中国
コットンではない高機能素材のTシャツを探して見つけた一枚。ホワイトは少し”透け”が不安ですが、他の色は良さそう。カッティングも綺麗。こちらも要注目のアイテムです。

ノースフェイス・マウンテンジャケット

素材 150D GORE-TEX(2層)
価格 55,000円(税込)
生産国 ベトナム
マウンテンジャケットはノースフェイスの看板商品でもあるアイテム。軽量さはないですが丈夫でハイスペックな印象。ノースフェイスを語るなら一度は使いたい商品ですね。スノーカフも付いてるので冬の北海道で使いたいですね。アコンカグアのようなインナーダウンを仕込めば快適間違いなし。

ノースフェイス・マウンテンライトジャケット

素材 70D GORE-TEX 2層
重量 705g(Lサイズ)
価格 39,600円(税込)
生産国 ベトナム
ここ2,3年で一気に人気になったノースフェイス・マウンテンライトジャケット。私がノースフェイスにハマってた頃はなかったか下火だった気がしますね。抽選になるぐらい人気なジャケット。Gore-Texを採用しつつクラシカルな見た目、2トーンのカラーなど、アウトドアの機能は満たしつつ街で映えるジャケットの印象です。使って試してみたいですね。

ノースフェイス・バルトロライトジャケット


バルトロライトジャケットもここ数年は発売日に熱い戦いが繰り広げられているダウンジャケット。デザインはカッコいいですが都会ではビレイヤーパーカ同様に暑そうなダウンジャケットです。試したことはないので、一度ぐらいは試してみたいですね。

ノースフェイス・バーサタイルQ3 ジャケット

素材 NORTHTECH Stretch Softshell
価格 29,700円(税込)
生産国 ベトナム
NORTHTECH Stretch Softshellを採用したソフトシェル素材のMA-1ジャケット。ブルゾンタイプが好きな私は使ってみたいジャケットです。カラー展開もシブいカラーが多いのでアウトドアアウトドアしない雰囲気も◎。

ノースフェイス・ファイヤーフライジャケット

素材 Fire Resistant Ripstop Cloth
重量 1090g(Lサイズ)
価格 15,400円(税込)
生産国 ミャンマー
ファイヤーフライジャケットは焚き火の時に使える難燃素材のジャケット。Fire Resistant Ripstop Clothを素材に用い、生地に火の粉がつくと微量のガスが燃焼部分の酸素を奪い、無酸素状態にすることで瞬時に消火する機能を備えます。焚き火の火の粉は服に穴を開けてしまうリスクがありますから、焚き火時に上から着たいジャケットですね。ベストタイプも気になります。

ノースフェイス関連記事

HHOJO内でノースフェイスが出てくる記事を紹介します。

サンフランシスコのノースフェイスまとめ

サンフランシスコのダウンタウンにあるノースフェイスのお店を訪れた時の記事。2018年10月に訪れました。
本場サンフランシスコのノースフェイスの様子がみたい方はこちら。

ノースフェイスのブランド由来や成り立ち

ノースフェイスのアウトドアメーカーの創業・成り立ちを簡単にまとめました。
創業の地、サンフランシスコのノースフェイスを訪れた記事はこちらをご覧下さい。↓

ノースフェイスはどこの国のブランド?

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ごぞんじ、アメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコ。正確にはサンフランシスコの対岸にあるアラメダで1966年にダグラス・トンプキンス氏とその妻、スージー・トンプキンスさんが創業しました。

ノースフェイスのロゴのフォントやデザイン、由来は?

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ノースフェイスの名称の由来は、アルパインクライミングで最も難しいルートとされる”北壁“から。過酷な環境でも耐えうるアウトドアプロダクトを提供するブランドとして設立しました。

ノースフェイスのロゴで使用されているフォントは“Helvetica Bold(ヘルベティカ ボールド)”というフォントです。世界中のデザイナーに愛されている最も有名なゴシック体の一つで、非常に綺麗なフォントです。ロゴの右側の半円は創業の地にほど近い、カルフォルニアはヨセミテ国立公園にある、“ハーフドーム”をイメージしてデザインされたのだとか。

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こちらがヨセミテ国立公園にあるハーフドーム。丁度正面に見えているのが北壁です。ハーフドームはロッククライミングで有名で、北側が切り立った崖になっています。まさに“北壁”が最難関ルートということでしょう。

サンフランシスコからヨセミテ国立公園は比較的近いです。車で約4時間。ヨセミテ国立公園のハーフドームからインスパイアしてできたロゴということですね。まとめるとノースフェイスのロゴはこんな感じで成り立っています。

ノースフェイス創業者、ダグラス・トンプキンス氏はどんな人?

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左がダグラス・トンプキンス氏
引用:パタゴニア公式サイト・ダグラス・トンプキンス氏訃報を受けて

ダグラス・レインフォード・トンプキンス氏は1943年3月20日にオハイオ州で生まれ、幼少期からロッククライミング、スキーに明け暮れ、ヨーロッパや南米でもスキーに明け暮れていきました。1964年にスージー・トンプキンスさんと結婚し、その後1966年にノースフェイスを創業します。
パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュナイード氏とも親しい間柄だったことが有名なダグラス氏。2人の旅の記録は”ワンエイティ・サウス 180°SOUTH“というドキュメンタリー映画で追うことができます。
晩年は南米をはじめとする地域で熱心な環境保護活動を行い、数々の賞を受賞したダグラス氏。
2015年にチリ領パタゴニアのラゴ・ヘネラル・カレラにおける不慮のカヤック事故で亡くられました。享年72歳でした。イヴォン・シュナイード氏の影に隠れがちですが、日本でも愛されているアウトドアブランドの双璧の一つをなし、環境保護活動に多大な影響を与えた人物でした。

アメリカのノースフェイスと日本のノースフェイスは異なる

アメリカ本国のノースフェイスと日本で展開されてるノースフェイスは異なります。

既知の方も多いでしょうが、日本で展開されてるノースフェイスはゴールドウィンが商標権を得て生産・販売しています。

「本物ではないから質が悪いの?」疑問に思うかもしれませんが、日本のノースフェイスの方が品質は良いと思います。

アメリカで見たノースフェイスはもっと粗いというか、アメカジっぽいです。ゴールドウィン展開のノースフェイス製品の方が日本人のニーズに合っている製品が多い印象です。

ノースフェイスのレビューまとめ

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ノースフェイスは私がアウトドアギアにのめり込むきっかけでもある、思い入れのあるブランド。末長く愛されてほしいですね。

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※サムネイルのヨセミテのハーフドームは実際に旅の途中で私が撮影したものです
撮影機材:Canon 7D Markii + 24-105mm F4 L

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