ブログ用レンタルサーバー人気5社徹底比較 初心者におすすめの1社は?

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ブログ用レンタルサーバー人気5社徹底比較|初心者におすすめの1社は?

「ブログを始めたいけど、レンタルサーバーが多すぎて選べない」「エックスサーバーとConoHa WING、結局どれがいいの?」

WordPressブログを始めようと公式サイトを比較していると、料金もスペックも似たり寄ったりで判断がつかなくなりますよね。僕も最初の1台を選ぶときは、各社の公式サイトを行ったり来たりして半日溶かしました。

HIKARU HOJO
HIKARU HOJO
プチ世界一周したデザイナーのHOJO HIKARUです。HHOJOはエックスサーバー上で7年以上運営しています。

※本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

この記事では、ブログ用に名前のよく挙がる主要レンタルサーバー5社を、料金・速度・独自ドメイン特典・サポート・運営実績などの軸でフラットに比較します。最後に「結局どれがブログ初心者向けか」を、用途別に絞り込んで紹介します。

結論を先に書くと、5社のうち初心者が選んで一番後悔しないのはエックスサーバーです。HHOJO自体がエックスサーバー上で7年以上動いているので、ここは正直に書きます。ただ、料金の安さ重視ならConoHa WING、速度のピーク値ならmixhostにも分があるので、本文では各社のクセまで含めて比べていきます。

もくじ

ブログ用レンタルサーバー5社の比較表|料金・速度・特典を一覧で

まずは全体像から。ブログ用としてよく名前が挙がる5社を、初心者が比較するときに見る軸でまとめました。

サーバー 初心者向けプラン 月額(12ヶ月契約・キャンペーン前) Web サーバー / ストレージ 独自ドメイン特典 サポート 無料お試し
エックスサーバー スタンダード 1,100円 Nginx / NVMe SSD 300GB 2つ永久無料 メール・電話 10日(クイックスタート利用時は無し)
ConoHa WING WINGパック ベーシック 941円 Nginx+WEXAL / SSD 2つ永久無料 メール・電話・チャット 無し(初期費用無料)
mixhost スタンダード 1,298円(初回キャンペーン適用で大幅減) LiteSpeed / NVMe SSD 無制限 1年無料 メールのみ 30日返金保証
ロリポップ! ハイスピード 1,045円 LiteSpeed / SSD 2つ永久無料(12ヶ月以上契約時) メール・電話・チャット 10日
さくらのレンタルサーバ スタンダード 660円(月払い) Nginx / SSD 300GB 条件付き割引(永久無料ではない) メール・電話 2週間

※ 月額はいずれも公式サイトに掲載されている目安額(2026年5月時点)。各社、半額キャンペーンや初回大幅割引を定期的にやっているので、最終的な月額は公式サイトで必ず確認してください。

パッと見てもらえば分かる通り、月額の差は1,000円弱の範囲に収まっています。スペックは初心者の個人ブログには5社ともオーバースペック気味なので、選ぶ基準は「料金の絶対値」より「長期で続けたときの運営しやすさ」のほうが重要だと僕は思っています。

ここからは、5社それぞれの特徴・メリット・気をつけたい点を1社ずつ見ていきます。

1. エックスサーバー|国内シェアNo.1の長期安定型

HHOJOが現在使っているのがエックスサーバーです。本記事の比較対象5社のうち、唯一「実際に7年以上使い続けて、僕が運用感を語れる」サーバーになります。

エックスサーバーの基本情報

項目 内容
運営会社 エックスサーバー株式会社
初心者向けプラン スタンダード
月額(12ヶ月契約) 1,100円
初期費用 無料
容量 NVMe SSD 300GB
独自ドメイン 2つ永久無料
無料お試し 10日(クイックスタート利用時は無し)
運営年数 2003年〜

エックスサーバーのメリット

・国内シェアNo.1で、24万社・250万サイト以上に導入されている安定感
・WordPressに最適化された高速環境(NVMe SSD・KUSANAGI由来のチューニング)
・申し込みと同時にブログが立ち上がる「クイックスタート」
・独自ドメインが2つ永久無料
・利用者が多くノウハウ・外注先も豊富

使っていて一番ありがたいと感じるのは、「困ったときにググれば必ず誰かが書いている」点です。設定でつまずいたとき、エラーメッセージで検索すれば数年前の解説記事が出てくる。マイナーなサーバーだとここが詰みやすいんです。

速度面も、HHOJOで1日1.5万PVを記録したときも問題なく動いていました。法人サイトと同じ環境で動くと考えると、個人ブログにはむしろ余裕がある選択肢です。

エックスサーバーのデメリット・注意点

正直に書くと、エックスサーバーは月額1,100円なので「最安」ではないです。月額500円台の格安サーバーと比べると2倍前後の価格帯。「とにかく初期費用を抑えたい」だけが目的なら、後述のさくらやロリポップのほうがマッチします。

また、クイックスタートを使うと10日間の無料お試し期間は使えません。「契約してから実際の管理画面を触って判断したい」派の人は、クイックスタートを使わずに手動でWordPressを入れるルートを選ぶ必要があります。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • 長期(3年以上)でブログを続ける前提の人
  • サーバー選びで「ハズレを引きたくない」人
  • 困ったときに情報がすぐ手に入る環境が欲しい人
  • 将来サイトが伸びても乗り換えずに済ませたい人

エックスサーバーの料金プラン詳細・申し込み手順・6つの推薦理由は、別記事に深く書いています。エックスサーバーで決めたい方はこちらもどうぞ。

2. ConoHa WING|初心者UIと料金のバランスが良い

GMOインターネット運営の比較的新しいサーバー。初心者向けの管理画面UIに振り切った設計で、ここ数年で利用者を一気に増やしました。「ブログ おすすめ サーバー」で検索したときに、エックスサーバーと並んで必ず候補に挙がる存在です。

HHOJOでは使っていないので、公式情報と評判ベースでの紹介になります。一次体験ではないことだけ先に明記しておきます。

ConoHa WINGの基本情報

項目 内容
運営会社 GMOインターネットグループ株式会社
初心者向けプラン WINGパック ベーシック
月額(12ヶ月契約) 941円(キャンペーン適用で〜678円)
初期費用 無料
容量 SSD 300GB
独自ドメイン 2つ永久無料
無料お試し 無し(初期費用無料)
サポート メール・電話・チャット

ConoHa WING 公式サイト

ConoHa WINGのメリット

・WINGパック12ヶ月でエックスサーバーより月額が安い
・WordPressかんたんセットアップで申し込み即開設
・管理画面UIが新しく、初心者でも直感的に操作できる
・WEXAL採用で表示速度の評価が高い
・電話・チャット・メールの3チャネルでサポート

料金面ではエックスサーバーより160円ほど安く、キャンペーン時はさらに割引が入ります。初心者にとっての「最初の1社」として強くプッシュされているのは、料金とUIのバランスが分かりやすいからだと思います。

ConoHa WINGのデメリット・注意点

気をつけたいのは、WINGパックが契約期間分の一括前払いである点です。12ヶ月契約なら申し込み時点で1万円超を支払うことになるので、月単位での解約が前提の人には合いません。

また、サービス開始が2018年と運営歴がエックスサーバーより新しいため、長期運用での実績データはエックスサーバーほど蓄積されていません。これは「悪い」というより「まだ評価軸として残っている」というニュアンスです。

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

  • 料金の絶対値をエックスサーバーより少し下げたい人
  • 新しい管理画面UIで操作したい人
  • 申し込みからブログ立ち上げまでを最短で済ませたい人
  • チャットサポートを重視する人

3. mixhost|LiteSpeedで速度のピーク値を取りに行く

アズポケット株式会社が運営する高速系レンタルサーバー。Web サーバーにLiteSpeedを採用しており、対応プラグイン(LiteSpeed Cache)と組み合わせると体感速度の評価が高いことで知られています。

HHOJOでは使っていないので、評判と公式情報ベースでの紹介です。

mixhostの基本情報

項目 内容
運営会社 アズポケット株式会社
初心者向けプラン スタンダード
月額(更新料金目安) 1,298円/初回キャンペーン適用で大幅減(要公式確認)
初期費用 無料
容量 NVMe SSD 無制限(2025年4月リニューアル以降・スタンダード以上)
独自ドメイン 1年無料
無料お試し 30日返金保証
サポート メールのみ

mixhost 公式サイト

mixhostのメリット

・LiteSpeed Web ServerでWordPress表示が高速
・2025年4月リニューアルでディスク容量無制限化
・30日返金保証で実質「お試しで使い倒せる」
・HTTP/3やQUICなど最新プロトコルへの対応が早い
・アダルトサイトもOK(用途を選ばない)

「とにかく表示速度を取りに行きたい」「テックブログを書くからLiteSpeed系のキャッシュを試したい」みたいな人には刺さるサーバーです。

mixhostのデメリット・注意点

2点、必ず知っておいてほしい点があります。

1つめは「初回料金と更新料金の差が大きい」こと。キャンペーン適用時の月額は魅力的に見えますが、契約更新時には通常料金(1,298円前後)に戻ります。「最初は安く見えたのに、2年目から想定より高くなった」というレビューを複数見かけます。長期運用前提なら更新後の月額で比較してください。

2つめは「サポートがメールのみ」。電話・チャットがありません。サーバー操作に慣れている人なら問題ないですが、ブログ初心者で「困ったときに電話で聞きたい」タイプには合いません。

mixhostはこんな人におすすめ

  • 表示速度のピーク値を最重視する人
  • LiteSpeed Cache を使い倒したい技術寄りの人
  • 30日返金保証でじっくり試したい人
  • サポートはメールで十分という人

4. ロリポップ!|老舗の低価格帯、コスト最重視向け

GMOペパボ運営、1996年からの老舗サーバー。「とにかく安く始めたい」需要にはまり続けている定番です。WordPress 用のハイスピードプラン以上を選べば、LiteSpeed + SSD で実用十分な速度が出ます。

HHOJOでは使っていません。評判と公式情報ベースでの紹介です。

ロリポップ!の基本情報

項目 内容
運営会社 GMOペパボ株式会社
初心者向けプラン ハイスピード
月額(12ヶ月契約) 1,045円(36ヶ月契約で660円〜)
初期費用 無料
容量 SSD 400GB
独自ドメイン 2つ永久無料(12ヶ月以上契約時)
無料お試し 10日
サポート メール・電話・チャット

ロリポップ!公式サイト

ロリポップ!のメリット

・36ヶ月契約で月額660円台まで下がる業界屈指の低価格
・LiteSpeed採用でWordPress表示も実用十分
・独自ドメイン2つ永久無料(ハイスピード以上)
・WordPress簡単インストール対応
・老舗ゆえに情報・解説記事が豊富

「お試しでブログを始めてみたい、続くかどうかまだ分からない」という人にはコスパが効きます。SEO 的に致命的な遅さということもないので、まず始めて、本格的に育てたくなったら上位サーバーへ乗り換えるという使い方もアリです。

ロリポップ!のデメリット・注意点

ハイスピード以下のプラン(エコノミー・ライト・スタンダード)はWordPress運用には力不足です。月額220円のエコノミーはWordPress非対応、ライトもPHP実行速度が控えめなので、本気でブログをやるならハイスピード以上を選ぶ必要があります。

「ロリポップって安いんでしょ?」と最安プランを選ぶと、後から「遅すぎてプラン変更」というケースに陥りがちです。ブログ用なら最初からハイスピード一択と覚えておいてください。

ロリポップ!はこんな人におすすめ

  • 初期コストを徹底的に抑えたい人
  • 36ヶ月の長期契約を前提に最安を狙う人
  • 続くかどうか分からないので、まず低リスクで始めたい人
  • サポートチャネルが多いほうが安心な人

5. さくらのレンタルサーバ|官公庁採用の信頼性、月額500円台から

さくらインターネット運営。1996年スタートのロリポップと並ぶ老舗で、官公庁や教育機関にも採用されている信頼性が特徴です。料金が安い・初期費用無料・2週間無料お試しと、敷居の低さが魅力。

HHOJOでは使っていません。評判と公式情報ベースでの紹介です。

さくらのレンタルサーバの基本情報

項目 内容
運営会社 さくらインターネット株式会社
初心者向けプラン スタンダード
月額 660円(月払い)/12ヶ月契約で実質約525円
初期費用 無料
容量 SSD 300GB
独自ドメイン 条件付き割引(永久無料ではない)
無料お試し 2週間
サポート メール・電話

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

さくらのレンタルサーバのメリット

・月額500円台からの圧倒的な低価格
・官公庁・教育機関にも採用される運営信頼性
・2週間無料お試しで実機を触ってから契約判断できる
・2026年2月からWordPressサイト管理機能が大幅強化
・転送量無制限

「30年近く運営し続けている」という事実が一番の安心材料です。価格が安いと「いつサービス終了するか分からない」と心配になりがちですが、さくらに関してはその懸念はほぼゼロです。

さくらのレンタルサーバのデメリット・注意点

注意点は独自ドメイン特典の条件です。他社(エックスサーバー・ConoHa WING・ロリポップ)は「2つ永久無料」「永久」を前面に出していますが、さくらの場合は同社のドメインサービスでの割引という形になり、他社と完全に同じ条件ではありません。「ドメイン代を年単位でゼロにできる」感覚で選ぶと、想定とずれる可能性があります。

また、WordPress 用に最適化されたチューニング(KUSANAGI ベース、LiteSpeed Cache 連携など)の積極性は、エックスサーバーや mixhost と比べるとマイルドです。ブログ用途では実用十分ですが、「速度をピークまで攻めたい」場合は別の選択肢のほうが向きます。

さくらのレンタルサーバはこんな人におすすめ

  • 月額コストを限界まで抑えたい人
  • 運営会社の信頼性・継続性を最重視する人
  • 2週間しっかり実機を触ってから判断したい人
  • 転送量の上限を気にしたくない人

5社の選び方|初心者が見るべき5つの観点

5社の特徴を見てきましたが、選ぶときに見る軸を改めて整理します。レンタルサーバーは何十社もありますが、ブログ用ならチェックする観点は5つで十分です。

1. 月額の絶対値より、長期で続けたときの月額

キャンペーン適用時の月額は各社とも魅力的に見えます。ただし重要なのは「キャンペーン後の月額(=更新時の月額)」です。とくに mixhost のように初回と更新の差が大きいサーバーは、3年目以降の総額で比較してください。

2. WordPressの導入のしやすさ

申し込みと同時にWordPressのインストール・SSL設定・独自ドメインの設定まで一括で済ませてくれる「クイックスタート」系の機能があれば、初心者でも最短10〜30分でブログを始められます。エックスサーバーとConoHa WINGはこの機能が成熟しています。

3. 独自ドメインの特典の中身

「永久無料」「2つ無料」と書かれていても、対象ドメイン拡張子(.com / .net / .org など)の範囲・条件は各社で違います。最初に取りたいドメイン拡張子が無料対象に入っているか必ず確認してください。ドメインの選び方については別記事にまとめています。

4. 運営年数と国内シェア

「いつサービス終了するか」という心配の度合いは、運営年数と国内シェアでほぼ決まります。エックスサーバー・ロリポップ・さくらは20年以上の歴史があり、ConoHa WINGはGMO傘下なので終了リスクは限定的。mixhostは2016年スタートで5社中もっとも新しいですが、急成長中という見方もできます。

5. サポート手段

サーバー設定で詰まったときに、メール返信を24時間待つか・チャットで即解決するかは、初心者にとって大きな差です。電話・チャットが揃っているのはConoHa WING、ロリポップ。エックスサーバー・さくらは電話・メール。mixhostはメールのみ、と差が出ます。

選び方の観点と「エックスサーバーが初心者向けで強い理由」については、別記事でさらに詳しく書いています。

用途別おすすめ|結局どれを選べばいい?

5社を見比べた上で、「あなたに合う1社」を用途別に絞り込みます。

長期で続ける前提・ハズレを引きたくない → エックスサーバー

本気で3年以上ブログを続ける前提なら、エックスサーバーが最有力です。HHOJOもこのサーバーで7年以上動いていて、PVが伸びても乗り換える必要がなく、設定で困ってもググれば必ず答えが見つかります。

初心者がレンタルサーバー選びで最も避けたい状況は、「数年運用した後で他のサーバーへ引っ越し」になることです。サーバー移行は専門知識が必要で、数万円のコストもかかります。最初からシェアNo.1で長期実績のあるサーバーを選んでおけば、この引っ越し作業自体が発生しにくくなります。

料金の絶対値を少し下げたい・新しいUIで始めたい → ConoHa WING

「エックスサーバーより数百円でも安く始めたい」「新しい管理画面UIで操作したい」ならConoHa WINGです。WINGパックの一括前払いだけ承知しておけば、初心者の入り口として強い選択肢になります。

速度ピーク・LiteSpeed系を試したい → mixhost

「ブログでも速度を攻めたい」「テックブログでLiteSpeed Cacheを使い倒したい」なら mixhost。ただし更新料金の上振れには注意してください。

とにかく安く始めたい・続くか分からない → ロリポップ/さくら

「ブログが続くかどうかまだ分からない、まず低リスクで始めたい」なら、ロリポップのハイスピードか、さくらのスタンダードが現実的です。月額500〜700円台で始められるので、半年使って「続けられる」と確信したらエックスサーバーやConoHa WINGに乗り換える、という戦略もアリです。

HHOJO の結論|初心者にはエックスサーバーをおすすめする

5社を並べた上で、僕自身がブログ初心者に「最初の1台」を勧めるとしたらエックスサーバーです。理由は3つあります。

1. 「ハズレを引かない」確率がもっとも高い(国内シェアNo.1の蓄積)
2. 困ったときの情報が圧倒的に多い(記事・YouTube・外注先)
3. サイトが伸びても上位プランへの乗り換えで完結し、サーバー移行が発生しない

料金だけ見るとさくらやロリポップのほうが安いし、キャンペーン適用後の月額ではConoHa WINGも魅力的です。それでもエックスサーバーを推す根拠は、「初心者がもっとも詰まりにくい」環境であること。サーバー側で詰まる時間を最小化できる分、ブログそのものに集中できます。

僕のHHOJOもエックスサーバーのスタンダードプランで運営していますが、1日1.5万PVを記録したときも問題なく動いていました。サイトが小さいうちはオーバースペック気味でも、伸びてきたときに同じ環境で受け止められる安心感は大きいです。

エックスサーバーの料金プラン詳細・申し込み手順・契約前の注意点は、以下の本体記事にまとめています。

\ 国内シェアNo.1の安心・安全なサーバー! /
エックスサーバー公式サイトへ

ブログ用レンタルサーバーに関するよくある質問

ブログ初心者にとって、結局どのレンタルサーバーが一番いいですか?

長期で続ける前提ならエックスサーバーが最有力です。国内シェアNo.1で情報が豊富、サイトが伸びても乗り換え不要、設定で詰まりにくい、という3点が初心者にとって大きな安心材料です。「料金の絶対値を少しでも下げたい」ならConoHa WING、「お試し感覚で始めたい」ならさくらやロリポップという選び分けもあります。

月額500円台の格安サーバーで始めても問題ないですか?

ブログ用途ならWordPress対応の中位以上のプランを選んでください。ロリポップのエコノミー(月額220円)のような最安プランはWordPress非対応・もしくはPHPが遅すぎてブログ運用に不向きです。さくらのスタンダードやロリポップのハイスピードなら、月額500〜700円台でも実用十分です。

レンタルサーバーは後から変更できますか?

できますが、サーバー移行は専門的な作業で時間もコストもかかります。自力で移行できないと外注で数万円かかることもあるので、最初の選択でしくじらないことが大事です。だからこそ、迷ったら国内シェアNo.1のエックスサーバーを選んでおく、というのが安全策になります。

ConoHa WING とエックスサーバー、どちらを選ぶべきですか?

どちらも初心者に十分な性能ですが、長期運用と国内シェアの安心感重視ならエックスサーバー初心者向けの管理画面UIや料金最安を重視するならConoHa WINGです。HHOJOはエックスサーバーを採用していますが、その理由は「7年以上トラブルなく動いている」という運用実績への信頼感です。

独自ドメインはサーバーとセットで取った方がお得ですか?

セットで取った方がお得かつ管理がラクです。エックスサーバー・ConoHa WING・ロリポップは独自ドメインが永久無料になる特典があるため、別途ドメイン代を払わずに済みます。ただし、特典の対象になるドメイン拡張子は各社で違うので、希望の拡張子が含まれているか必ず確認してください。

キャンペーンを使えばどれくらい安くなりますか?

各社とも年に複数回キャンペーンを開催しており、エックスサーバーで実質月額500〜800円台、ConoHa WINGで月額600円台まで下がることもあります。ただし、これは「初回限定」「12ヶ月以上の長期契約限定」などの条件付きです。更新時の月額を必ず公式サイトで確認してから契約してください。

ブログ用レンタルサーバー人気5社徹底比較|初心者におすすめの1社は?まとめ

ブログ用レンタルサーバー人気5社徹底比較 初心者におすすめの1社は?

主要レンタルサーバー5社を比べて、最後にもう一度結論を整理します。

・長期安定・ハズレを引かない → エックスサーバー(HHOJOも使用)
・料金少し安め・新しいUI → ConoHa WING
・速度ピーク・LiteSpeed重視 → mixhost
・コスト最重視・お試し → ロリポップ/さくら

初心者の「最初の1台」としてはエックスサーバーを最有力に推しますが、用途と予算によっては他の選択肢も十分アリです。大事なのは「キャンペーン適用後の月額」より「更新時の月額」で長期コストを把握すること、そしてWordPress導入のしやすさ・サポート手段を自分の運用スタイルに合わせて選ぶことです。

本記事の比較で「エックスサーバーで決めようかな」と思った方は、料金プラン・申し込み手順・契約前の注意点を本体記事に詳しく書いていますので、そちらも合わせてどうぞ。

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