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東京国際フォーラム、アトリウムの中へ
東京駅と日比谷駅のほど近くに存在する、東京の代表的国際コンベンションセンターの一つ、東京国際フォーラム。
フォトグラファーの界隈では撮影スポットとしても有名らしい建築物。
予定にはなかったが、近くまで来たので空間を確かめに立ち寄った。

東京国際フォーラムはラファエル・ヴィニオリという建築家が設計。ガラス張りの巨大なアトリウムがウチであることを忘れてしまう様な広がり。

曇りの日の夕方に訪れたが晴天は美しい自然光が約束されている様な空間が広がる。

船体の構造のような屋根のフレームが圧巻。アトリウムを横切る空中回廊は誰でも通れる様子。

2階以上はエレベーターで。空中回廊は抜け感がある一方、高所恐怖症の人はやや注意。

なるほどポートレート撮影が捗りそうな空間で試してみたい。あれこれ構図をイメージしたくなる空間だ。

暗くなってきて控えめな照明も良い。

条件が合えば素晴らしいスナップショットが期待できそうな空間。
今回フルサイズ換算41mm相当の単焦点のみだったが、東京国際フォーラムは中望遠が相性良さそうだ。また試してみたい。
Camera: Fujifilm X-Pro3
Lens: XF27mmF2.8 R WR
Instagram @hikaruhojo

