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潮の匂いが残る三浦半島・三崎港の、静かな記録

三浦半島の先にある三崎港。
コロナの時期に友人と訪れたこの町は、
首都圏にあるとは思えないほど、時間の進み方が違っていた。

カメラはX-Pro3。
レンズはVoigtlander NOKTON35mm F1.2。
それ以上、特別な準備はしていない。

写真に残すほどでもない風景ばかりで、
それでも、
撮らずにはいられなかった。

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西日になり始める頃の街並み。

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三崎港の街並みと異国の乗り物・トゥクトゥク。夢中でシャッターを切った。

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鴎から見える三浦半島はどう映るのだろう。

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何気ない街角でも雰囲気がある。

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リノベされた書店。置いている本も珍しい。

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何気なく目に止まった雑貨屋さんと西日と。

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もう何年もここに佇み新しいオーナーを待っている。

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置いてあるインテリアはどれも時間は経っているが魅力的だ。

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街を行く猫。港町としては猫は少なめ。

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1日の終わりを告げる富士。三崎港の1日が幕を閉じる。

三崎港。また写真に収めたくなる奥深さを感じる町だった。

Camera: Fujifilm X-Pro3
Lens: Voigtländer NOKTON 35mm F1.2

Instagram @hikaruhojo

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